03.MTBライド

2018年12月 1日 (土)

ニュージーランドMTBツアー day4(TSS 32)

 ゆっくり起き出し。アクティビティ的には最終日。

 元々今日は長めのダウンヒルトレイルのSalmon Runに行くのが計画だったけど、昨日の7Mileにいた人にウエカワくんが聞いたところでは、雨の後は止めておいた方が良いとのこと、

 日本語の紹介サイト見ても、一回目はドライ路面をお勧めするとあり、今日はバイクパークでゴンドラダウンヒルする事に。

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 しかし宿から10分かからない、街の中心から走って5分で到着とか、なんという素晴らしい環境。

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 券を買う長い行列中(けっこう時間かかりそう。。)に、スタッフのお姉さんに、6回券をシェアできるか尋ねたらダメとのこと。

 すると、列外れてこっちにおいでと手招きされ、インフォメの端末で発券してもらえた。

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 おお、回数乗るバイクは優待されているなぁ。。

 、、と思ったら、後ろに並んでいたバイク乗りにそれを伝えたら、近くにいたおじさんスタッフがダメ!ちゃんと並べと制止されてしまった。

 どうやらウエカワくんがイケメンなだけだった模様。。

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 リストバンドに登録情報を書き込む形式。顔写真も撮られているので、本人しか使えないシステム。

 ゴンドラで上へ。

 バイクはゴンドラに3台積めるので、基本3人セットで乗ることになる。

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 こんな感じでスタッフが積んでくれる。

 私のバイク(ハイエンドXCフルサスレーサー)は珍しいのか、預ける度にスタッフがフロントサスを動かしたりと興味を持たれていた。。

 うちら二人にもう一人が分乗する場合は、ウエカワ、クチキくんが話しかけるのに乗っかってちょっと会話したり。

 NZ以外にも、オーストラリアやUSAから来ている人もいて、MTBのグローバルさを垣間見た。なんというか、まだまだ頑張らんとな、と感じたり。

 ちょっと色んなやる気が湧いてきそう。。

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 ゴンドラで上がったレストランのテラスからクイーンズタウンの町並みを見下ろす。本当にキレイな街だなぁ。

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 Rude Rockがあるコロネット山?も見える。

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コースマップ

Photo

走行ログ

MTB  22km  3時間55分(実走1時間31分) 170kJ TSS 32 獲得標高 ---m

 ゴンドラ分で、獲得標高は2200mだそうですが。。

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 初級中級、一部コース間違えて途中上級を含む一本、合計5本下る。

 整備された大規模なバイクパークは、富士見を除くと初めてでとても楽しい。何度も下るうちにちょっと上手くなったかもとか思ってしまうな。

 以下動画垂れ流し。カメラの固定が甘くて上下に揺れているのはご勘弁。

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 しかし最高のロケーションだよなぁ。

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#1 Hammy's Track

 初級の下りで足慣らし。動画は最後の#5で。

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#2 Vert.→Vertigo→Thundergoat

 下りの斜度が上がってくるが、ちょうど良い楽しさ。

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#3 Vert.→Thingymajig→S.T.S→Outer Original

 こっちも面白い。STSはシングルトラックサンドイッチ。根っこの多い、どちらかと言えば加工されていないトレイルの雰囲気。

 Wet路面なので他の中級よりは難しめ。途中でひっくり返る低速ゴケ。この時に?

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#4 L.V.→Vert.→Vertigo→Bubba→Thundergoat

 Bubbaは間違えて上級コースに入ってしまった。

 ドライ路面ならもうちょっと乗れたかもしれないが、まあけっこう難易度高い。。

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#5 Hammy's Track

 6回券だけど、それなりに疲れてきたのでムリせず最後は初級コースでお終い。

 ウエカワくんのラダー攻略が見物です。。

 最後に、良くあるMTBライド動画のように、3人でハイタッチした(クチキくんとのは後ろ向きなので写っていない)。

 旅の〆として、これはやっておきたかった!

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 で、降りてきて、ゴンドラ乗り口にある洗車機で最初にバイクを洗って、二人を待つ間に携帯を見ようとしたら、あれ、、無い。。

 今日もデジカメを落としたりしたので気をつけているつもりだったんだが。。

 チャックの閉まるスペースに入れたつもりが、違うところに入れてしまった?んだろうな、、落としたんだから。。

 帰ってAndroidの位置情報サービスの履歴を頼りに、それっぽいところに寄ってみるもさすがにこれは見つからず。

 ゴンドラのインフォメで紛失届を出しておいたけど、まあ見つかってもなぁ。

 まあ無いなら仕方無いで、とりあえずauの(いつもの)破損紛失交換サービスでネット申請しておく。

 ポイント1500円使ったら、simの再発行含めて2600円で、家に着いたら交換機が届いているパターン。。スペック低い機種で、買い替え時な気もしたけど、もうしばらくこれで行くか。

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 その帰りにワインとビール買い込み、宿近くの「Pedro's House Of Lamb」でラム肉ロースト買って戻り。

 前を通る時に、ここなんだろう?と話をしていたら、宿に置いてあったインフォメ雑誌に広告が載っていたので。

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 ホロホロで美味かった。

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 最後の乾盃。

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 少し酔った良い気分でバイクの梱包。終わって最後の飲み&晩ご飯。

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 ビール。

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 ワイン。

 〆にラーメン食べて、明日は早いので、23時前くらいには寝た。

 これで終わりか、、名残惜しい。。

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2018年11月30日 (金)

ニュージーランドMTBツアー day3(TSS 108)

 今日は7時辺りに起床。

 クイーンズタウンへの移動日なので、8時くらいにチェックアウトして少し早めに活動開始。

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 最初はクチキくん(私もか)希望で、Deans Bankの2回目に。車で行けばすぐ近くだった。

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 お土産松ぼっくりを拾う以外は止まらず走る。XCレーサー的には、ここは本当に良いトレイル。近所に欲しいなぁ。。

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MTB  11km  51分(実走43分) 394kJ TSS 40 獲得標高 131m

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 ワナカの中心に戻る。

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 ビッグホーン走っているねぇ。

 ちょっとお土産見る。

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 小物屋さん。

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 朝ご飯買って移動。

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 同じ道を戻ることになるので、Rude Rockもリピート。

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 車で上まで上がって二人で走って一人は車を下に。

 国際免許を手配しなかった私は自動的に2本。申し訳ない。

 山の方は雨が降ったのか、路面はウェット。それでも2.6インチタイヤだと安心して下れる。

 クチキくんと1本目を下るときに、分岐を左に折れずに真っ直ぐ行ってみる。

 こっちだと車を置いている下のところまで降りられるのでは?ってことで。

 Rude Rockの出口かな?、動画の雰囲気だと違うようだけど、ここまで降りられるルートはあるようなので。

 降り始めると、最初はなだらかだったのが、かなりの激下り→大岩ドロップオフに。ドロドロだしこれは乗れん。。

 しかもどうも山一個違う方に降りている感じ。。クチキくんの携帯でルート確認すると(Trail forks便利)、ここは下ったら押して戻るしか無いようだ。。 谷の沢を渡って、反対側の斜面を登る。

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 タイヤの跡はあるので、やっている人はいるのか。同じく間違えた?だけなのかもしれないが。。

 15分かそこら押し上げてダブトラに出たら、そこが峠で、その先にトレイルの入り口があった。。

 実は一昨日偵察に登ってすぐに戻った、その先だった。要するに、Rude Rockを出てちょっと舗装路下ってダブトラ登るのか。

 これがZoot Track。なかなか面白い下りでした。

 2本目はウエカワくんと。都合4本も走ることができた。思い出に残るなぁ。

1本目
MTB  6km  56分(実走30分) 106kJ TSS 15 獲得標高 225m

2本目
MTB  6km  30分(実走24分) 109kJ TSS 17 獲得標高 89m

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備忘録~。

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 クイーンズタウンに行って宿にチェックイン。中心地まで歩いて10分ちょっと、スーパーも近い好立地。

 設備も良いし、さすが現地のガイド?が選んだクオリティ。

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 トレイルの前に歩いて中心街に行ってお土産物色。クッキータイム買い込む。日本でも普通に買えるとは。。

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 ちょうど買い物時間は雨模様になった。

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 ちょっと休んでから、17時半過ぎに三カ所目のトレイルへ。郊外のSeven Miles Point Track。

 ここも斜面になっている林の中に何本ものトレイルが作られたバイクコース。

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 登りは自走になるので、都度What's up?ってアプローチを登ることになる。

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 Gravitoran、Kachoong-Grin&HollerⅡの辺りを下って遊ぶ。コンパクトな中に面白いコースがたくさん。こういうの、日本にも欲しいなぁ。

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 18時半スタートと、我々的には、けっこう遅い時間に走りに来たって感覚なんだけど、途中からちょこちょこ、走っている現地の人たちに出くわすようになり、また駐車スペースに戻ったらけっこうな車が止まっていた。

 多分仕事が終わってから来ているんじゃないかと3人で推測。母娘?職場の老若同僚?みたいな人たちだった。

 ここもウェット路面だったので、バイクはもうドロドロ。申し訳ないけど、透き通った湖の水をボトルで汲んで、簡単に洗車しておく。

 カモっぽい鳥の親子が寄ってきたので写真撮る。通りたかったのだけど我々が邪魔だったのかもしれない。

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 帰路についたのが20時半前ww。遊び倒しているねぇ。

 動画。

7 mile
MTB  8km  1時間26分(実走1時間2分) 375kJ TSS 36 獲得標高 298m

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 帰りにスーパーに寄って、ビールとつまみ買って、今日も0時過ぎに就寝。

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 ワイヤーロックを物干しにする荒技。

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2018年11月29日 (木)

ニュージーランドMTBツアー day2(TSS 177)

 8時近くまで寝ていた。。

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 9時過ぎから。朝飯前に少し走ろうと、Gledhu Bay Trackへ。ワナカの中心を通って、ワナカ湖沿いのトレイル。

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 中心街近くには多い散歩やランニングの人も、そこから離れてくると少なくなり、気持ちよく走れる。

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 湖きれいだなぁ。

 のんびりポタリングかと思いきや、けっこうなアップダウンで、なかなか終点に着かない。。

 ウエカワくんも、「こんなに長かったっけかなぁ」、、

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 羊も多いけど、ウサギがめちゃ多い。そしてかわいい。すぐ逃げるから写真撮れないんだよなぁ。

 そしてウサギは道路の轢死体としても非常に多い。。

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 けっきょく10km以上のトレイルライドで終点。記念写真撮って車道で戻る。

午前の部
MTB  28km  2時間38分(実走1時間37分) 746kJ TSS 77  獲得標高 293m

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 動画作ってみたよ。ただの切り貼りだけど。

 午後の部はちゃんと撮れていなかった。。

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 もう途中で飯食べて帰ろうということになり「Kai Whakapai」。11時過ぎくらい。

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 $22なデラックスなパンでお腹いっぱい。

 宿に戻ってしばらくウダウダ。日が長いのでのんびり活動になる。

 14時半くらいに出発。次は網の目のようにトレイルが広がる、Sticky Forestへ。

 日が長いので、基本行動がのんびりになっている。。良い傾向だ。。

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 少しアプローチに迷いながら到着。入ってみると森が深くて先が分からないし、下りルートを逆送して登っているようで危ない。。

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 ゴール地点のVenus Landingで地図を確認し、外周路っぽいので分かりやすそうな40番、Thread the Needleへ。狭いトレイルだからこんな名前なのか?

 37番をクネクネと登って、スタート地点だったり中継点であったりする地点へ(画面真ん中左側の名無しの黒丸)。

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 コースマップの写真とTrailForksでルートの相談。

 ここから30番Sick Boyを下る。面白い~。バイクパークらしく、ジャンプ台がちらほら。

 これでThe HUB。

 次に行くDeans Bank Trackに向けて、49番を下って、Clutha川沿いを移動。

 途中のキャンプサイトで休憩し、クチキくん作のサンドイッチをいただく。今回(も?)私はお客さんに徹しています。。

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 Clutha川も透き通っていて本当に美しい。

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 橋を渡り、Deans Bankの入り口。11kmで行って帰ってくるワンウェイのトレイル。

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 入り口側は草原低木で、奥側が松林になる。適度なアップダウンと、名前の通り無数?のバンクからなる。

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 このトレイルは最高だ(まあそれしか言っていないんだけど)。クロカンの練習として、コーナリングの練習として、ずっと走っていたい感じ。脚がパンパンなので1周で終わりですけど。。

 帰りは川沿いから湖沿いのトレイル、ダブトラを走って戻る。今日は1日ほとんどが舗装路以外だった。すごいねぇ。

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 午後は3人tours.netジャージできめてみました。

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午後の部
MTB  37km  3時間47分(実走2時間37分) 1095kJ TSS 100 獲得標高 471m

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 帰って来たのは19時近く。

 休憩すると出かけられなくなりそうなので、晩ご飯の地ビール屋「SPEIGHT'S ALE HOUSE WAKANA」へ。

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 いつものように、小グラスで上から順番に。ふだんはそんなに飲んでいるところを見ないクチキくんも良いペースで飲んでいた。

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 そういうつもりではなかったけど、食べ物は揚げ物系に寄っていた。。

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 3人で$128なので10000円くらい。意外と安い?

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 バイクを押して20分少々歩いて帰る。21時でこの明るさ。目いっぱい遊べるよねぇ。

 帰ってから、今日も動画など見ながらもう少し飲む。

 今日は落ちることもなく、0時過ぎにお休みなさい。

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2018年11月28日 (水)

ニュージーランドMTBツアー day1(TSS 57)

 なんかめちゃ良く寝ていた。プレエコのアメニティの耳栓が良かったのか。。

 シートピッチは新幹線よりちょっとある?くらいなので、そこそこ横になっている感があるせいか。。

 ここからはNZ時間。3時間+サマータイムで4時間進みます。

 周りの人はすでに朝食の前菜終わっていた。

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 追っかけて食べる。乾燥した機内では、フレッシュなフルーツはメチャ美味い。

 昨日は最後だったからか、朝食のメインは最初に聞かれて洋食を選択。

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 オムレツはチーズとバジル入りで、晩よりこっちの方が良かった。

 この、全く体を動かさないのに、ご飯はふつうに食べるのはねぇ。まあ食べるんですが。

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 9時過ぎにオークランド空港に着いて、入国審査後荷物引き取りに。

 priorityだったので、すでにバイク2台がターンテーブル脇に置いてあった。

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 この時点で9時半。これならまだ1時間あるし何とかなるか、と思ったら自分のスーツケースが出てこない。

 私と同じで、色などが非常に地味なので、気付かずスルーしていたのだろう、か。あらかた荷物が無くなったところで見つけることができた。。この辺で9:50くらいだったか。。

 とにかくこれでかなりギリギリになってしまった。

 続いて懸案の荷物チェック(検疫)。先にクチキくん、続いて私は隣の係の人へ。

 あれ?クチキくん普通のX線検査の方に行ってない?(バイクはとてもクリーンですと言ったらスルーされたらしい。。)

 私はMTBあると言ったら、チェックに行けと言われた(まあこれが普通)。あの前の人の連れで乗換まであと30分しかないんです、と言っても取り合ってくれず。。

 仕方無く検査へ。中を開けてきっちり確認される。

 タイヤは超きれいにしておいたので問題なし。 シューズはベルクロとかもきっちり剥がして内側も見られた。

 ほんの小さな枯れ草がマジックテープにくっ付いていたけどセーフ。

 何とか5分少々?で通過できた。

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 丁寧に検査済みマーク入りのテープを貼ってくれた。こちらは急いでいるので、そこまで丁寧に時間をかけてくれる必要性はなかったのだが。。

 国内線ターミナルまでは歩きで10分ほど。早歩きで出発の5分前?に荷物を預けようとしたら(たぶん時間的に)アウトだった。

 その場(スターアライアンスゴールドのレーン?)で手続きしてもらい、次便に振り替えてもらった。

 2人空きがあって、無料で良かった。。

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 これで1時間半の時間ができたので、チェックイン後NZ航空の国内線ラウンジへ。

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 フードも充実しているけど、腹も減っていないのでコーヒーだけ。

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 ワインの充実ぶりがすごいけどガマン。

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 12:20の便でクイーンズタウンへ。

 国内線はA320ceoがメインの模様。座席も日本仕様に近い感じ。

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 予定通り14時過ぎには到着。

 天気も良く、途中の景色がきれいすぎてテンションが上がる。窓側席だったら写真撮りまくりだっただろう。

 ゲートを出て、先入りしていたウエカワくんと合流。

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 レンタカーまで案内してくれる流れが、現地のガイドさんのようだ。。

 ハイエースなのでなんだかいつもの遠征と変わらない感じだけど、特大サイズ。荷物の積み込みにはかなり余裕ありそう。

 クチキくんとは、初日で移動疲れもあるし、軽めのトレイルライドとか話していたけど、ワナカへの移動の途中でもあるし、天気良いので、さっそくRude Rockに行くことに。

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 しかし一大観光地。通り過ぎる景色全てを写真に収めたくなる。。

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 20分ほど走ってコロネットピークへのアプローチを登り、この辺がゴールかね?という辺りに駐車してバイクの組み立て。

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 ニュージーランドは紫外線が強いらしく、車の影などに入って作業。

 落ちやすいBBのシールゴムが落ちたのを探したり。バイクに問題は無さそう。

 ということで400mくらいのヒルクライム開始。この時点で16時半くらい。

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 景色が素晴らしい。ずっとこれしか語彙がない。

 舗装の車道を離れてダブトラの登りへ。動画で見たやつだ。

 入り口到着。お初な二人はテンション上がりまくり。

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 遠目に見えるナニみたいな岩がrude rockなんだそうです。

 途中写真撮りながら一本。ただ下るだけなら決して難しくはないが、カッコ良く走れるかは?

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 次は車で上まで上がって、経験者のウエカワくんに下で待ってもらい、クチキくんと二人で。

 その動画。実は一本目の時にデジカメ落としていて回収している。

 天気も良くてサイコー、大満足。

1本目 
MTB  10km  1時間18分(実走0時間59分) 450kJ TSS 46  獲得標高 497m

2本目
MTB  5km  22分(実走19分) 51kJ TSS 11  獲得標高 43m

 このために用意した27.5+のグリップと段差の振動吸収もバッチリ。

 逆にだからこそもっと速く走りたいと思ってしまうな。。

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 バイク積み込み。特大ハイエースなので、自転車箱がスペーサー代わり。

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 今日はこれで終わりで、というかもう18時半なので、宿のあるワナカへと移動。

 ぐるっと回る6号線ではなく、山越えのクラウンレンジロードを選択。

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 すごいつづら折れで標高を稼ぐ。

 ワナカへは19時半過ぎに到着。宿のマヌカクレセントモーテルにチェックインしてからスーパーで買い出し。ブッキングは全てウエカワくんにお任せ。ありがたいです。。

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 こぎれいで広さも申し分なかった。

 ライド動画見ながら、ウエカワシェフのご飯とビール、ワイン。そして意識を失ういつもの流れでした。

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2018年11月27日 (火)

ニュージーランドMTBツアー day0

 11時半に家出。

今日は稲城駅から12時発のリムジンバスに乗りNRT第一ターミナルへ。

 ここで、キャンセルでも出たのか、OneUpアップグレードできましたメールが来た。

 これは嬉しい。結果的にプラス4万円弱かかるけど、やっぱり上位クラスの席は一度は乗っておきたかったしねぇ。

 14時にはNRTに着いて、4460円で送っておいたバイクを引き取り、カウンターが開くのを待つ。

 クチキくんがそろそろ着く頃かねぇ、と思っていたら、自分が座っているベンチがエレベーターの前で、そこから颯爽と現れた。。簡単に合流達成。

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 15時半になりカウンターへ。

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 大行列だったけど、大荷物を見た係の人に声かけられ、私が優先搭乗できることから、二人とも優先レーンに通してくれた。

 バイクはこの先の大荷物カウンターで別にチェックされるらしい。ここはサクッと通過。

 クチキくんが、乗り換えの時間が荷物の性質上キツいことを主張してくれたが、ここ(日本では)、現地で頑張ってくれ、しかないようだ。

 てなわけで、係の人に運んでもらい出国用チェックへ。最初に、「サスペンションはあるか?メーカーは?」と予想通りの展開。

 箱を開けて、FOXのフォークが付いていること「だけ」を確認して終わった。。

 とりあえずFOXかROCKSHOXのサスが付いていれば良いっていう、この形式的さ加減、なんだかなぁ。

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 荷物預けて、やっぱり現金持っている方が安心だよねということで、2万円を230NZドルにしておく。

 NZ$は78円くらい。だいたい以後8掛けくらいです。

 この辺の流れはクチキくんの言うがまま。海外旅行はホント勘が利かなくなった。

 手荷物検査から、出国は顔認証でセルフチェックイン。すごいねぇ。

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 あとはANAラウンジで時間つぶす。ほどほどということでビールは2杯。ご飯も気になるけど、サンドイッチ、おむすび、焼きうどんをちょろっとだけ。

 早めにゲート42に行ったら、機材到着遅れで搭乗も20分遅れ。。

 明日の入国審査が大ピンチになってきたな。。

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 私は優先搭乗でプレエコ席へ。

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 といいっても、けっこうな人が着席しているし、後ろからも人が来るので、落ち着いて写真は撮れず。残念。

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 プレエコのアメニティ。なかなか充実している。

 続いてご飯&ワイン。

 NZならビールよりワイン飲むべきだろということで、あるのはコンプリート。

 (プレエコなら)頼めばビジネスクラスのワインいけるんじゃないか、と思いつつそこまではやらず。

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 座席モニターにリストが掲載されている。

 前菜&デザート。なぜ最初のと最後(デザート)のが一緒に出てくるのかという感じ。。

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 プレエコ最後尾席になったので、サーブが最後。何となく予想していたが、メインは和食(ブリ照り)しか選べなかった。まあ仕方ないよね。

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 プレエコ担当に日本人CAさんはおらず。まあご飯程度の英語は何とかなりました。

 ところで、シートリクライニングのボタンが超堅い。。隣の日本人おばちゃんが苦労していたのでお手伝い(自分ではできず、CA呼んでやってもらった)。

 飯も終わって真っ暗になった後も、ビールもらったりして過ごす。日本22時(3時間後)ではまだフィリピンの緯度だった。

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 お休みなさい。

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2018年11月24日 (土)

NZ MTBツアー day-3

 8月後半くらいから、tours.netの中で、というか、ウエカワ、クチキ両氏がニュージーランドMTBツアーを提案してきた。

 当初は、「今年は仕事も佳境だし、今の(ビビリの)自分が海外MTBってのもなぁ」という気持ちが強かった。

 しかし、最近やる気になっているヒロタさんと話をするにつけ、自分も53歳、もう自転車に乗れる回数ってのも無限ではなく、確実に有限数になっていっている。

 やれることはやっておかないとダメなんじゃないだろうか、と考えを改めて参加を決めた。

 まあそうなるとチケットの手配やら、切れたパスポートを取り直したりとか。

 海外旅行は2000年のコスタリカ以来、海外に行くのは2005年のUSA出張以来。

 もうすっかり日本大好きおじさんになっていたんだけどねぇ。

 チャンスを与えてくれた二人に感謝です。

 バイクには、このために27.5+ホイールを準備。

 今となっては楽しみしかない。休んでしまい申し訳ありません。。

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あれこれ1。

 ニュージーランドNZに行くんだからニュージーランド航空。

 もともとこの企画も、89000円~っていうバーゲンチケット価格がきっかけだったりする。

 私自身は(決断が遅いのと曜日関係で)11万円くらい。

 ただバーゲンチケットなので、スターアライアンスのNZ航空だけど、ANAのマイルは加算されないことに後日気付いた。。

 海外不慣れなので、そこまで頭が回らなかった。数万円?を惜しんでマイルゼロは痛い。。

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あれこれ2。

 NZ航空にはOne Upアップグレードという仕組みがある。

 アップグレードにこれくらいなら出しても良い!という金額を入札しておくと、搭乗72時間前の空席状況に応じて回答が来るという、ギャンブルのような制度。

 あまり金を出す気もないので、エコノミー→プレミアムエコノミーに対して、ギリギリダメそうな金額を入札していたら、、

 今日の18時半が期限だったのだけど、「ダメでした」という回答。。

 なんか外れると、すごい残念な気持ちになるな。

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 NZ航空のプレエコは、座席以外のサービスはビジネス同等っぽいので、実はけっこう座りたかった。。外れると、もうちょっと高い金額を入れておけば良かったと後悔。。

 ワインもエコノミーよりラインナップは良さげだとか。

 いちおう当日のキャンセルなどによるチャンスはまだあるらしい。

 ダメだったら、帰りの便で頑張ってみようかなぁ。5万円入れればけっこうチャンスはあるっぽい。

 ただ元々は、行きの飛行機でNZワインの勉強して、帰りに買って帰るやつの参考にしたいってのが目的だったんだけどねぇ。

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あれこれ3。

 飛行機輪行に際し、マイカーで荷物を運ぶというのがいまいちキライだったりする。

 駐車場、特に、安い外部駐車場を借りて荷物を運んだりってのが煩わしい。

 また、帰りの便で気兼ねなく飲めないとか。。

 今回は☆自転車箱、☆でかいスーツケース、はマストなので、リムジンバスで乗せてもらえる気がしない。。

 実はリムジンバスは、自転車は50*60*120サイズを許容する、ってスタンスなので、国内移動のいつもの輪行状態も本当はダメなんだけど許してもらえている。

 しかし今回はさすがにデカすぎる。

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 これですから。。

 というわけで、自転車箱はJAL ABCで成田空港まで運んでもらうことに。

 取っておいたというか、輪行用にもらっておいたSuperfly SL箱が縦横高さ2200mmで、料金的にベストサイズだった。

 これで成田まで4460円。高速使って外部駐車場使うこと考えればトントンくらいと思える。

 電話予約するときに、実は自転車運送に関しては価値30万円までと言われたんだけど、「ああまあそんなもんですゴニョゴニョ」ということで。

 そんな感じで、準備もそれなりです。

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2018年11月11日 (日)

G峠から尾根トレイル山サイ(TSS 144)

 ヒロタ邸を5時前に出発。6時前に深大寺BSでセキヤさんピックアップして上野原ICへ。

 土曜と違って、日曜は車の流れはすいすい。

 セブンに立ち寄って食い物仕入れて、目を付けていた秋山街道の路肩に車を駐めて、7:16にスタート。

 なかなか早くて素晴らしい。空気はヒンヤリしているけど、登りですぐに暖かくなるだろう。

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CTL 43  TSB -5

MTB  21km  4時間9分  848kJ TSS 144  獲得標高 911m

Relive '朝のライド'

       

 尾根道を走っているのが良く分かるルート軌跡。

 まずは峠まで500mほど登る。おおよそ50分でNP190Wくらい。

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 モミジがキレイだったり、

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 せっせと登ったり、

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 登ってきたところを振り返ったりして、G峠到着。

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 行く方向と反対側の斜面をバイク担いで登って、残念ながら富士山は見えず、

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 丹沢を愛でる。

 峠に戻って、またきつい斜面をバイク担いで登る。

 登り切ると、

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 こんな感じの楽しいトレイルが待っている。

 ただ落ち枝が非常に多く、気を遣う。

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 また、やはり倒木祭りは継続中。これが無ければ前回とは異なり95%乗車系だったのだが。

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 傾斜はきつくなく、非常に楽しい。また、自然林がとても美しい。

 今回の目的でもある27.5+のシェイクダウンとしても良い感じ。走りやすいので、感触を概ね掴むことができた。

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 ヒロタさんとの27.5+コンビ。

 感想はこっちで

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 にゅる~っと激登りがクリアできてしまうのが楽しい。

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 舗装路に出て車に戻って、まだ11時過ぎあたり。コンパクトなコースで良いねぇ。

 昼ご飯は、日連に最近できたピザ屋さん、「ピッツェリア TORNO」。

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 まあまあいい値段しますが、美味いからOK。

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 13時前には中央道にin。渋滞無く14時前には帰宅。こういうのをちょいちょいやりたいですね。

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2018年11月10日 (土)

MTBで手賀沼練(TSS 184)

 OTRに用事があるときのいちパターンである手賀沼練。

 いつもはtours.netというかMisty練なんだけど、今回は会社クラブメンバーで。

 元々この日に朝練やろうと話をしていた(忘れていたが。。)こともあり、かくかくしかじかと予定を話したら、では手賀沼で、ということに。

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CTL 40  TSB +15

MTB  79km  3時間35分(実走2時間44分) 1703kJ TSS 184  獲得標高 357m

 日曜の用事のために、ロードとMTBの2台積みはムリ、なのでMTBのみ。

 ロード二人と走るとかしんどそう。。

 ワタナベくんに矢野口まで来てもらい、拾っていつもの公園へ。

 コバヤシくん来るまで軽く一周してコース説明。

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 ガスってます。23分で170Wくらい。

 道に迷っていたコバヤシくんと合流し、6周目安でスタート。

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#1  20:00  223W(NP232W)  155/166bpm  89rpm
#2  19:06  218W(NP231W)  160/167bpm  88rpm
#3  20:35  192W(NP202W)  155/166bpm  83rpm
#4  20:45  180W(NP195W)  152/167bpm  85rpm
#5  21:14  198W(NP210W)  157/167bpm  81rpm

 1周目の前半(北側)は何となく自分が一人引きで、南側からローテ。

 既に2周目の登りでプチ千切れ、なんとか追いつき終了。

 3周目の登りで大切れ。若干待ってもらい南側で追いつき、以降3番目固定にさせてもらう。

 後ろでヒラヒラして休んでいたので、4周目の登りは切れずにすんだ。1分276W。というか、ロード二人が疲れてきている模様。

 5周目を最終にして、しっかり出し切るように、としたらワタナベくん行ってしまう。ここまで自走のコバヤシくん終了。私も後半はすっかりタレた。。

 ダウンしながらのんびり走り、ファミマで少しダベり練習終了。

 コバヤシくんはまた自走で戻り。ご苦労さまです。

 車に戻り、ここからが本番です。

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2018年11月 4日 (日)

2日目 奥秩父山塊 山サイ(TSS 51)

 5時に起床。外出てみたらガス。夜露か雨か分からないものがパラパラと落ちてくる。。

 高気圧と高気圧に挟まれたところは雨が降るのね。。

 理解はしているつもりだったけど、こうして現実を突きつけられるとねぇ。。

 とりあえず朝ご飯。

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 添え物の漬け物が何というか美味い。まさにご飯がススムというか。ご飯は2杯いっておく。

 お弁当を頼んでいたので、全員の朝ご飯終了後から用意、なので出発はのんびりの6:47。

 上はファイントラック長袖-ブレスサーモ長袖-長袖ジャージ-ゴアアウター、下はペラ長レーパンに半ズボンカッパで。

 以下写真に固有名詞は出るけど、テキストには書かない形式で。

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CTL 43  TSB +2

MTB  34km  7時間18分  116kJ TSS 51  獲得標高 509m

 TSSがどう計算されているのか?だな。

 元々乗車率は低いコースだと覚悟?していたけど、けっきょく距離で5%くらい?体感だと2%くらい?しか乗れなかったイメージ。

 今回はこういうイメージだったし、まあこれが山サイだよなぁという感じでOKだった。

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 まずは昨日のハイキングコースを登っていく。

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 木道を押し、階段を担ぎ上げる。

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 岩場を担ぎ上げる。ヒロタさん写真。

 まあとにかく押して担いで最初のピークへ。7:35くらい。

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 ちと下りつつ、分岐を経て登り、この辺りの山塊の最高峰、2601mへ。8:00くらい。

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 ここまでの乗車率はほぼゼロ。。分かってはいたが。。

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 ここまではヒロタさん来たことあり、コースも分かっていたが、この先は3人的には初めて。

 事前調査では倒木多いということだが、等高線(斜度)的にはそれなりに乗れる地形なのではないかという予想。

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 と言いながら、まずこの隙間に突入するんですか、から始まる。

 狭いトレイルで、松と石楠花の固い枝がハンドルに引っかかり、乗るとかのレベルでは無い。

 次第に傾斜がきつくなり、倒木などが前を遮り、乗るのはムリでひたすら歩くことになる。

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 ちょっと乗れるところがあると嬉しい。

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 乗れないんだけど、ガスと雨に煙った原生林の中を進むのは、とても気持ちが良い。

 正直バイクを押していても、何だかウキウキで歩いていたような気がする。

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 ササオカくんフォト。これとかウキウキ感を表す、メチャ雰囲気ある。超広角レンズ良いな!

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 9時くらい、激斜面で少しおむすび補給の休憩。

 さらに下って次のポイントへ。

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 ここには2410mの三角点あり。山と言いながら、ほぼ林の中でピーク感は無い。9:48あたり。

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 ここからが今日のコースのハイライトだった。

 ヒロタさん命名、3D倒木祭りコース。今年の台風で倒れたかの新鮮さだった。

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 どないせい!という感じ。

 私が先頭だったので、乗りこえるか迂回するか都度考えた。乗り越えと迂回は半々くらい。

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 ここは直進するぜ、の(以下)ササオカくんフォト。

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 乗り越えるぞ、からの

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 足を踏み外して背中から落ちる図。

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 自分が越えた後のササオカくん。段違い平行(垂直?)棒。

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 その先。このレベルは越えられず、迂回するしか無かった。

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 その迂回路はこんな苔の絨毯だったり。

 この先から徐々に乗れる区間が増えてきて、

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 中間ポイントへ。11:25あたり。

 2601mポイントからここまでの標準タイムは1:40のところ、休憩込みとはいえ3時間かかっている。。

 てなわけで、倒木越えで時間と体力を使ったこともあり、エスケープとして考えていた林道を下ることを選択。

 この先は宿題となりました。

 個人的には、先は破線登山道なので、今日のコンディションだと断念で正解かなぁという気持ち。

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 林道をだーーっと下って、昨日の道に合流。

 フルサスXCレーサーの本領発揮な下りでした。

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 昨日と同じところで、お弁当の昼ご飯休憩。

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 あとは舗装路をだーっと下って、塩山駅に戻り終了。

 それなりの対策はしていたので、雨自体はそれほど気にはならなかったけど、倒木地獄はちょっと参った。

 でもたぶん、今回の山サイは、乗車のダウンヒルではなく雰囲気を楽しむことが目的だったという認識なので、十分楽しかった。

 たぶん自分じゃこういうのは企画しない。ヒロタさんありがとうございました!

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2018年11月 3日 (土)

大弛峠ヒルクライム(TSS 177)

 ヒロタさんの、「死ぬまでにやっておきたい」シリーズの第?弾。

 基本は大弛峠のHC(ヒルクライム)なんだけど、山小屋泊まりで翌日に山サイを組み合わせる。

 日程は11/3-4で決めていたが、その両日が好天予報が決行の条件だった。

 予報バッチリなので実施決定。ただ日曜の天気予報が、金曜晩にやや悪目になりつつあるのが気がかりだけど、千葉の方で少し雨、なので大丈夫だろう。。

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 電車で来るヒロタさんの都合に合わせて、塩山9時スタート予定だけど、今日なんて中央道が最高に混む日の一つだろうと、5時半過ぎ家出。

 それでもところどころ渋滞始まりくらい。

 その辺乗り切って、相模湖東ICで降りて、時間調整で後はひたすら下道移動。

 それでも8時前には塩山に着いた。とりあえずセブンに行って買いだし。

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 駐車場は、ヒロタさん探してくれたここ。なんと24時間300円。

 しかもここ、24時間過ぎた後の24時間も300円という超太っ腹。設定間違えているとしか思えない(11/15?から料金設定変わると張り紙あったし。)。

 9時前に塩山駅に行き、ヒロタさんと合流。

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 登山口に行くバス待ちで、ロータリーは人だらけでした。

 今回のリーダーでもある(もはや冒険家の)ササオカくんは渋滞に捕まったらしく、ちと遅れるとのこと。

 このHCにもSSのスタッシュで来るであろう(変態さんである)から、ほどなく追いついてくるでしょう、で先行することにした。

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CTL 40  TSB +20 いい加減サボったのでヘタレフィットネスに。

Relive '朝のライド'

       

MTB  37km  5時間55分(実走4時間6分) 2058kJ TSS 177  獲得標高 2185m

 長いこと自転車やっているけど、一日ヒルクライムやったら行程お終い、ってのは初めてかもしれない。

 スタートしてr38へ。最初のセブンでヒロタさんの買い出しストップ。

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 メジャーな登りには、もはやもれなくHCレースがあるのかね。

 ササオカくんはもうちょっとかかりそうなので、そのまま登りへ。

 一瞬R140走るけど、すぐにr206からr219クリスタルラインへ。

 ここは最初が日除けの無い直登のきつい登り。幸いにして暖かいというか暑くて日差しがしんどい。

 今回は2000m超滞在を考えて、そこそこ暖かめ装備で来ているので暑い。

 二人ともできうる薄着で登っていく。

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 まあ脱ぐか袖まくるか、なんですが。

 知ったようなことを書いているけど、私の大弛峠は20年以上ぶり。その時は反対側の川上村側から登って、ここを降りてきた。

 その時に今日の逆走の下りでパンクして、時間的都合から、

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 確かこの辺からバス輪行したんじゃなかったっけかなぁ。時間が押して、もう大概暗かった記憶。

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 今週練習もしていなかったので、この辺から負荷をかけようと思い始める。

 とりあえず、ガーッと行って、ある程度したらヒロタさんのところに戻るって感じでやっていたけど、最終的に10分登ったら下ってヒロタさんのところまで、って感じで。

 実際はヒロタさんも速いので、30秒も下らない。

 そこまで頑張ってもいないので、70分NP 192W程度。

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 徐々に植林地帯を抜けて、紅葉が良い感じになってきた。

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 乙女湖まで登ってきて、ちょうど12時過ぎなので、休憩&昼ご飯。

 ここまで20kmくらいで1200mの標高差を登ってきた。

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 小学校(の分校の跡地?)で。予定通り、ここでササオカくん追いついた。ここからは3人で。

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 ササオカくん、何だか荷物も多いぞ。。

 秋の大弛峠といえば、カラマツの黄葉。

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 うーん、素晴らしい。これを見られただけで幸せな気分。

 とはいえ、午前中調子に乗って走っていたら、後半はヘロヘロに。

 標高が2000mを越えると、酸素も薄いせいか、がっくしペースが落ちてしまった。

 なんとかひーこら14:40くらいに、標高2360mの大弛峠到着。

 とりあえず記念写真。

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 私、そうとうデブいぞ。来週からは摂生しよう。。

 ちなみにGARMINの気温表示は2℃。。

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 まずは山小屋へ。

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 本日はここに泊まり。一泊二食翌日弁当付き8300円。後述の通り、とても良い施設だった。

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 この時期でもHCするロードが15人?くらいいたし、そういう人目当てで、山小屋もサイクルスタンド常備だった。

 小屋にチェックイン後、晩飯までハイキング。

 すっかりガスっているし、時間も予定より遅いことから、「夢の庭園」までハイキング。

 リンクのような絶景が見られれば良いのだけど、ガスで展望はNG。

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 のんびり木道を登る。

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 何も見えない(リンク押せば見える。。)。

 小屋に戻る。寒くてもビール飲むよ。

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 後ろのジェットボイルで沸かしているお湯で、コーヒーも飲んだけど。

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 大弛の小屋の定員は30人、ということらしい。

 布団はマジ布団で、一人あたりの陣地は幅1m以上ある。

 食事も良く、もはや民宿と言っても良いレベル。風呂が無いことを除けば、超快適だった。まあ山小屋に風呂を期待するのがそもそも無いけど。

 ご飯は

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 おでん(真澄は麓のセブンで買って持ってきた)と

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 すき焼き(ピンぼけ)と、満足で言うこと無し。

 小屋の主人曰く、通年でこれ(すき焼き)らしい。特に今の時期はありがたいなぁ。

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 持ってきた衣類は全部着る!くらいの寒さではありました。

 あと、小屋の主人から、明日の天気は悪そうだと話しを聞く。やはりそうなるのか。。

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 20時に消灯でお休みなさい。

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