25.宿泊記

2021年1月15日 (金)

宿キャンセルしますか

 来週の茨城クロス土浦用に取っていた、星野リゾートのBEB5土浦

 なぜか(楽天経由の)ネットからだとキャンセルができない。。

 できないなら行っちゃうか、と超テキトーなコースを引いて準備をしていたが、、やはり止めておくか。。

 田舎の一軒家みたいなところに行くなら良いかなとか思うけど、他県の街中ホテルはなぁ。

 ってことで、2/7まではとりあえず程々にしておきます。

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 で、星野リゾートの予約センターに電話して、20秒10円のナビダイヤルでキャンセル。

 Gotoで6,500円だったが、停止で10,000円になってしまっていて、停止中だからキャンセル料金はゼロ。

 むしろ予約時に決済しているので、6500円返ってくる。。

 ほんとにそれで良いのか。。

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 2月後半とか3月とか、例年通りの合宿とかやりたいねぇ。。できないかなぁ。

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2020年12月 5日 (土)

由布院温泉 「山荘 無量塔」宿泊記(食事とTan's bar分)

 晩ご飯は18時半から。「相」だと部屋食になる。

 落ち着いて食えるのでありがたい。

 部屋にちゃんとした台所があり、そこで最後の仕上げ?をして配膳される仕組みっぽい。

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 達筆で一部読めないお献立。ではいってみよう。

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 地鶏と冬野菜のサラダ。薄切り大根を容器に仕立てて、中に野菜を詰めるというパターンが多い。

 タルタルソースが美味い。

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 ヤマメのかぶら蒸し。ムース状のかぶらでヤマメを包んでいる。シュワッと溶けるような食感。

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 部屋のエビスが無くなったので追加を。

 せっかくなので、安心院ワインのソーヴィニヨンブランを。

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 美味し。明日はワイナリーに買いに行こうということになった。

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 お造り。右から関サバ、クエ、カボスブリ、紅マス。真ん中は野菜のクリスマスツリー仕立てとのこと。

 一品一品美味すぎる。

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 もつ鍋。イケメン仲居さんが取り分けてくれる。

 こういうところの晩ご飯としてはちょっと珍しい?上品なモツはもちろん、やはり野菜が美味くて嬉しい。

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 炙りホタテのネギ酢。もうちょっと食べたい。。

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 大分和牛。ご飯撮り忘れ。

 残ったご飯は頼まなくてもおむすびにしてくれると思いきや、もらえなかった。。残念。

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 デザートはピスタチオのブリュレとラズベリーのアイス。

 大満足でした。

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 そのあとはTan's barへ。

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 昼間はカフェとして外来もOKだが、夜は宿泊者専用となる。

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 まずはこの巨大スピーカーを。。Tan's barといえばこれだからなぁ(翌朝撮影)。

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 アナログレコードプレイヤー(翌朝撮影)。

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 高級酒ラック。最上段のラフロイグ30年とカリラ35年が双璧。通販だと15万と13万円だった。。

 ちなみに両方とも初めて知りました。

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 席は空いていたけどカウンターへ。女性バーテンさんにいろいろ教えてもらった。

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 スタートはハーパーでマンハッタン。大阪梅田のバーに大学生の頃通っていた頃から、バーボンでマンハッタンが好きなのだ。

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 2杯目からは張り込もうぜ!ということでバランタイン30年2400円なり。

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 モチのロンでストレート。最近は日本酒派だけど、美味いウィスキーも良いなぁ。

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 そしてカリラ35年8000円ww。なんとも表現が難しい味だった。

 草っぽいと言うと高そうに思えないし。。

 ちなみにTan's barの酒は非常に安いようです。あくまでも宿泊の中のコンテンツの一つであり、単独で(世間の相場の)利益を求めてはいなということだった。

 おおむね市価の1/3ということ。。たしかにバランタインで8000円くらいだったという実績あり。。

 カリラは一杯2万円超ww。

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 朝ご飯。

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 こちらは和食の小鉢。私は洋食を選択。

 なんか最近は和食しか無いって記事を見た気がするけど、ふつうに和洋選択できるような説明だった。

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 サラダ。なかなか盛りが良い。

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 何の袋だ?と思ったらパンだった。バターロールとフォカッチャ。底に暖めた小豆/ビーズ?が仕込まれていて保温されている。

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 パン用のジャムと、

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 バター。左がほんのりカボス味、右が変わり種のしいたけ味。

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 オニオンスープ。

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 プレートはソーセージ(無量塔の粒マスタードたっぷり)とポーチドエッグ、温野菜。

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 コーヒーとリンゴ。

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 囲炉裏。奥で蒸しているのは和食用の豆腐。

 飲み放題なので、Tan's barに寄って紅茶いただく。

 あとはチェックアウトまでゴロゴロしますか。

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2020年12月 4日 (金)

由布院温泉 「山荘 無量塔」宿泊記(施設分)

 今年の2月に「玉の湯」に泊まったので、湯布院御三家も残すは「山荘 無量塔」だけになった。

 ただラスボスは宿泊費もなかなか凄まじいので、そうそう行けるものではない、、だったけど、ある意味新コロのせい(おかげ?)で、Go toで割引されてチャレンジする気になるレベルに。。

 もうこれは行くしかないでしょう!ってことで、12月の最初の金曜日に休み取って訪れることにした。

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 お昼前に実家に着いて、14時半を過ぎてから由布院に出発し、15時過ぎに到着。

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 由布院の喧騒から離れた、上の方の端?にある。まだ紅葉も残っている(翌朝撮影分)。

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 古民家移設系の母屋(翌朝撮影分)。

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 アイコンである入口。高級旅館だけど入口は小さな引き戸のみになっていて、何とも質素な感じ。

 いろんなブログ見ていると、ふだんはTan's barでチェックインするようだけど、密を避けるためか、今回は部屋に入って行う形式になっていた。

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 部屋の案内バインダーに入っていた宿の沿革。無量塔がむらたとか、読めないし書けないよ。

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 フロントから出たところにある全体図。

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 無量塔には、大浴場や談話室のような宿泊者共同の設備がほぼ無い(他の御三家の亀の井別荘や玉の湯にはある)。

 なので、部屋に入るとほぼ外に出ることがない(まあTan's barがそれに該当する感じはしますが)。

 とにかく、滞在中の静かさと、ゆったりというか、他と関わりを持たないシステムが特徴であり素晴らしい。

 完璧なハスピタリティが確保されている、山荘というか別荘というか、特徴的だよな。

 続けて二泊したり、何度も訪れたりする人が多いってのも頷ける。それをするにはめちゃめちゃ金がかかりますが。。

 なんというか、感動が激しいので、以下いつも以上に写真が多いです。

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 今回、我々がお世話になるのは「相(そう)」という部屋。フロントからは近いところにある。

 そのおかげか、夕食は部屋食でした。

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 門構え。

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 無量塔の特徴でもある古民家移築系ではなく、この部屋は新たに建てた系の部屋らしい。

 この先で撮っているように、大黒柱はどこかから持ってきたものっぽい気はしますが、

 今回はこれまでに増して写真多いけど、何というか、無量塔には撮らずにはいられない雰囲気・魅力があります。

 御三家の中でも、ここは別格だなと感じた。

アプローチ動画。。

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 玄関。定員5名までということもありかなり広々している。

 右奥に小窓?があり外が見える。無量塔はこういう借景の小窓が多く設置されている気がする。

 そしてそこからの景色がすごく気になる。。

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 3人分のレインブーツが用意されているのが凄い。雨降らないと思うけど。。

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 間取り。メゾネットな二階建てで、床面積130m2。自分の家より全然でかい。。倍近いよ。

 こういうところに住んでみたい。。

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 広いリビングの玄関側。テーブルと、テレビはこっち側にある。

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 リビングの奥側。ソファとチェア二脚。基本こっちに座っていたので、滞在中テレビは見なかった。

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 座った瞬間、体(尻)の収まりの良さに感動した椅子。これ高いんだろうな。。

 部屋が広いのに、ほとんどこがの椅子から動かなかった気がするよ。

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 椅子の横にある、こちらも高そうなチェスト。

 左右に引き戸があり真ん中が引き出し。構造的に??だったけど、引き戸が細いすだれになっていて、90°曲がって奥側に引っ込んでいく模様。凝っているなぁ。

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 上の寝室から見下ろす。床暖房でぬくぬくだった。大黒柱、梁がステキ。

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 10畳の和室。普通の旅館ならここがメインになるんだろうけど、この部屋はけっきょく夕飯と布団を敷く寝室としてしか使われなかった。

 この辺が他の旅館と違う感じがするな。。

 テーブルは掘りごたつになっていて、食事時には使いやすい。

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 寝るときには,ストッパーを外してテーブルを沈めて、その上に畳を敷いて布団を敷く。当たり前だが作業は見せてくれなかった。

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 続いて水回りと風呂関係。

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 リビングの奥にある水場。洗面所とも違う、お湯沸かしたりするところ。

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 コップやカップがわりと無造作に置かれている。ここにも借景の小窓がある。

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 一階のお手洗い。落ち着かない広さがある。

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 洗面&脱衣所。男的にはアメニティは十分と思うけど、どんなもんでしょう。

 写真右下のタオル干しと、その下のゴミ箱と使用済みタオル入れの構造が面白い。

 ここにある竹籠たち、さりげなくあるけど、超高価な籠だったりするのだろうか。。

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 そして内風呂。というか、無量塔には共同の大浴場は無く、ここしか入る風呂は無い。

 そういう意味で、コンセプト的に、風呂に入るのが目的の温泉旅館では無いんだよな。

 この滞在では夕方40℃くらい。翌日の朝は38°くらいのぬるいお湯。優しい単純泉?。引き戸を開けると半露天風呂となる。

 この時期だと引き戸を開けると冷気が入ってくるのでのぼせる心配が無く、何時間でも入っていられそう。。

 個性的な温泉だと、どうしてもそっちに気持ちが向くので、優しいけど保温効果は十分というここの温泉は、宿のコンセプトにも合致しているのかねぇ。

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 続いて二階の寝室。

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 階段で登る。

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 ベッドが二つ。和室に布団三つでの5人定員っぽい。

 2階のテレビは、いろんなブログ見ると、わりと最近設置されたみたいだ。ここに来てテレビ見る需要は無い気もするけど。

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 2階にある書斎?。PC作業の需要はある気がするけど、こんな一人で集中するスペースの需要は、果たしてどれだけあるのだろうか。。

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 2階にある洗面&お手洗い。こちらも相当立派。  

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 そしてその他の調度品。

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 ポイントに置かれている花や調度品。

 右上は加湿器。新コロの対策か、それ以前からあったのか、加湿器の設置数が凄まじい。

 花や掛け軸や壺(これ割れてますが。。)、いちいち写真撮りたくなるくらい主張してくる。

  この辺が無量塔の凄いところ、と庶民は思ってしまう。

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 同じく。テレビはこの写真を撮るときのみ電源を入れた。部屋内Wi-Fiはまあ使えるレベル。

 冷蔵庫のフリードリンクは活用させていただきました。

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 最後に屋外分。

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 ソファの辺りから外に出るデッキがある。さすがに今回は出ていませんが。。

 虫のいない暖かい時期なら出てみたい感じ。

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 和室から見える庭。何か美しすぎるな。

 こんな感じで最高でした。

 他の部屋はまた違うコンセプト。亀の井別荘と玉の湯は、ひとまず一回泊まっておけばOKと思ったけど、無量塔はまた泊まりたいと思ってしまう魅力があるなぁ。

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2020年10月31日 (土)

しまなみ・ゆめしま・UFOラインツーリングday4(TSS 184)

 昨日、帰りが早かったので、もう一度パワメの電池を付け直したりしたらちゃんと認識した。。

 何だかなぁという感じではあるけど、今日はちゃんとパワー計測できました。 

 5時に起きてご飯もぐもぐ。6時過ぎにチェックアウトして出発。

 今日も 天気は良さそう。本当にベストなタイミングで走ることができた。いろいろありがたい。。

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CTL 55 TSB -48

ロード 103km 11時間14分(実走6時間33分)2150kJ TSS 179 獲得標高 1712m

 今日は海岸線に出て、海沿いに橋に向かう。

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 今日も日の出ばっちり。

 まずは来島海峡展望館へ。相変わらずEdge530がショートカットのためにすごい路地を指示してくる。。

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 朝日の位置が良かったんだな、もう少し早くくれば良かった。

 潮流動画。川のように流れている。

 戻って来島海峡大橋を渡る。

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 来島海峡大橋の第二と第三の間に馬島という島があって、料金所の辺りから、エレベーターで島に降りることができる。

 今回時間あるし!で寄ってみることにした。

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 あまり速くないエレベーターでのんびり降りる。出たところにトイレもあったりする。

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 なかなかの値段がする、グランピングのホテルがあったりする。さすがに金曜泊はいないのかガラガラだった。

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 馬島から第三来島海峡大橋を見上げる。

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 再び大島に入り、道の駅から橋を見る。

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 海すれすれの段差にペダルを引っかけて立てて写真撮るのはドキドキする。。

 岩城島の積善山と同じく、亀老山展望公園も明るい時間に登っておきたい。

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 頂上の展望台の手前にこんな感じのテラスがあり、実はこっちの方が良い写真撮れたりする気がする。。

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 これはこっちのテラスで撮ってみた。

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 またさっきの道の駅の方に戻り、大島の一周道路であるr49の西岸側を走る。

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 遠くに大三島橋を望む。

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 大島大橋(右の吊り橋)と伯方橋(左の普通のコンクリ橋?)が連なっているのが分かる構図。

 この2枚は大島の西側を回らないと撮れない。

 しまなみ海道も通る道が変われば表情も変わる。当たり前だけど、やはり色んなところを走らないとなぁ。

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 そんなわけで、伯方・大島大橋を渡る。

 回れる島は回ろうということで、間にある見近島にも降りてみた。

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 キャンプ場があるだけなのかな?モーターサイクルのグループがいっぱいいた。

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 伯方島に入り、一昨日とは変えて東岸回り、すぐの道の駅にピットイン。

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 朝ご飯が足らなかったか、9:40時点で腹が減っているので、タコ飯休憩。

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 腹を満たしてから、予定的には今日のハイライトの宝股(ほこ)山(展望台)へ。

 伯方島ICの先を右折し登りに入る。

 宝股山トンネルの手前を鋭角に左折し、例によって激坂を登る。基本案内に沿っていけば問題なし。

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 が、道はこんな感じだが。。

 しばらく登ると、立派なトイレ/休憩施設があり、ここが宝股山に向けての起点になる(写真撮らなかった)。

 事前にネットで調べた感じだと、、登頂にはルートが複数あるらしい。。

 遊歩道がだいぶ荒廃しているのは間違いなく、先人のブログも、ネタで荒廃コースを歩いたという記述も。。

 正直、行けば何とかなるだろう!という感じでチャレンジしたんだけど、ちゃんと調べて行けば良かった。

 以下知ったような記述は、終わった後に調べて補足した内容を含みます。

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 遊歩道をのんびり?行きたければ左のタイル歩道を、せっかちなら(まずは)階段登るのが正解。

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 終わっていえるのは、上の階段登って藪漕ぎして、遊歩道に出たあたりで気分的に分岐に見えなくも無いポイント。ここでこの茂みに突っ込むことができるのが、直登コースというやつで一番正解(最短)っぽい。

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 国土地理院地図だと内容が分かるのだった。。事前に見ておけば。。登りの時の私は、考えられるいちばん長いコースを歩いた模様。。

 3-4カ所倒壊していて、30分近く登っていたかもな。。

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 こうしてみると、リサイズした写真だと分からないけど、ある程度ゴールらしきものは見えていた。。

 あとでいろいろ調べてみると、15年あたりは遊歩道が遊歩道として機能していたようだ。

 この5年くらいで、大雨や台風で倒壊し、一気に荒廃してしまったのかもしれない。もったいない。

 そうこうして登り切った頂上は、その甲斐があるパノラマが広がる。

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 大三島橋。

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 大島大橋。

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 多々羅大橋。三橋見えるポイントは希少かと。

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 こんな説明板もあった。

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 岩の上に登らないと展望が効きづらいのが難点。。

 木の伐採はできないのかもしれないけど、もう少し見通しがきくようにできれば良いんだけどねぇ。

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 橋を見るという点では、積善山と宝股山は外せないな。

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 下ってしまなみ海道に戻り大三島橋を渡る。多々羅大橋方面には行かず、毎度同じく、「ここ下るのか・・」という激下りの小道を降りる。

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 すると大三島橋の西側の袂に出る。やっぱり海がきれい。

 r51の一周道路に出て西進していく。

 目的地の宗方港の手前に、歩歩海(ブブカ)というおしゃれカフェがあり、そこで昼ご飯を、、と思ったら満員でけっこう待たされそう。

 時間的には余裕はあるかもだけど、まあ先にも何か食堂くらいはあるだろう、とスルーすることに。

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 下って宗方港

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 13時前というところ。途中定食屋などは無かった。。回りの人に聞いてみると、この辺には歩歩海しかないと。。

 さらに先の浦戸って集落に店があるかも、と思って行ってみたら閉店していた。。

 仕方なく、宗方の商店でパンを買って済ます。

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 船がやってきた。

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 相変わらず自転車は自分で何とかしろという扱い。。

 20分くらいの船旅で大崎上島の木江(きのえ)港へ移動。

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 尾道に戻るのはいまいち芸が無いなと考え、大崎上島から竹原に渡るルートにしてみた。

 元々は島を一周するつもりだったけど、ここでも展望台を追加しての56kmを2.5時間ってとこなので、一周はムリだろうな。。

 ということで、時計回りに走りだす。

 小学校のところで右折し登り出す。ちゃんと、神峰山(かんのみねやま)の案内があった。

 いきなり最初からきつい。。

 大崎上島トンネルを抜けて鋭角に左折。ここからが本格的な山へのアプローチで、斜度はさらにきつくなる。。

 なにげに地図確認すると、、標高400m越えているのか!こりゃ参った。

 いつものようにヒーコラ登り(出会った車1台)、何とか山頂手前の駐車場に到着。

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 竹原方面。

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 トレイル歩いて上の展望台へ。ここも多島美ですなぁ。

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 だいぶ時間が押してきた。

 明石港まで下ってきて、当初予定のできるだけ海岸沿いの道を進むと、次第にミカン畑の中を激アップダウンする簡易舗装の道になってきた。。

 これやってたら間に合わんわ、、ということで、r65の一周道路にルート変更して、最短距離で垂水港を目指すことにした。

 まあこれも仕方ないなぁ。

 ということで、16:30前に垂水港着。これでツーリングもほぼ終わり。

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 竹原行きのフェリーに乗り込む。

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 17時くらいに出発する船を元から予定する計画にしておいた。毎日天気がサイコーで今日も夕日をばっちり拝むことができた。

 竹原港に着いて、駅近くのホテルまで10分弱。

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 最後のホテルは「グリーンスカイホテル竹原」。カープルームなんてのがあったりします。

 オシャレビジホテ、というよりはシティホテルの範疇なんだろうか。

 なのでコインランドリーが無かったりするのが使い勝手的にはいまいちだった。

 いや、きれいさに惹かれて選んだので文句は言えないんだけど。

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 バイクは部屋に持っていったりはできないけど、レセプションのスペースとかに置かせてもらえるので文句なし。

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 部屋もわりとゆったり目で広々としている。ちょっと高いだけのことはある。

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 たまに見かける、エアコンの下に物干し付けているタイプだった。コインランドリー無いけど。。

 食事もホテル併設のレストランで済ませた。なんとなく、地域クーポンを3000円分残してしまっていたところもあり。。

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 ここにもカープグッズが。

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峠下牛のステーキ重。

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穴子一本揚げ。

 日本酒の蔵がある竹原は、なかなか良さげな日本酒小料理屋もあるようだけど、自分の中で、「一人で飲み屋に1時間以上滞在」は御法度、という取り決めをしているので、飲みに出るのは自重。

 早くこういうの気にせず飲み食いできるようになって欲しい。

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2020年10月28日 (水)

岩城島 民宿「よし正」 宿泊記

 前振り。特に今年はGotoキャンペーンとかがあるせいか、私の由布院御三家泊まりやインターコンチの記事などの検索が多いっぽい。

 「別府 インターコンチ ブログ」とかで検索すると、今でも10番目以内に出てくるんだよな。。なんでか知らんが。

 今回も、宿泊場所はネットでいろいろ調べたわけだし、この手の宿系記事は独立でやっていこうかなと思います。

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 今回のツーリング、水曜出発で日曜帰りのHND-HIJ往復+木金は今治泊まりという飛行機+ビジホテのプランのツアーを楽天トラベルで組んだ。

 土曜は理想的な予定という点で竹原泊で予約したけど、天候による予定の組み換えの余地を残しておいた(最終的に泊まるところはどこでも良いつもり、変更可という位置づけ)。

 ってことで、初日の水曜は一泊二食付きの宿で、落ち着いて美味しいもの食べたい、で探したのが岩城島の民宿「よし正」

 張り込んで、料金的にいちばん高いデラックスコースにしたけど、Gotoで5700円くらいは値引かれるので1万円ちょいと、ちょっと高いけど料理豪勢なら安いというレベルに落ち着いた。

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外周道路、漁港からの狭い路地を入ったところにある。

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4階建てでエレベータもある。

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 畳布団だと朝に腰が痛くなることがあるので、洋室の部屋があるのがポイント。部屋が4階で風呂も4階だったので過ごしやすかった。

 女将さんの対応も素晴らしく、このご時世だけど何も不自由も無かった。

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 お楽しみの夕食。

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 7種の前菜と刺身、活け造りはアコウダイで、他にカンパチ、タチウオなど。ここはアコウダイを推している感じが。

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 アコウダイの煮付け。

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 アワビステーキ。こういうの、なかなか食えない。デラックスコース万歳、ですな。

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 カサゴの唐揚げ。間違えない美味さ。

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 岩城島も国産レモンの生産地らしく、岩城島レモンのチューハイと、テーブルで釜炊きの鯛飯。

 この辺から、もうお腹一杯で、あと何が出てきますかね、、になってきた。

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 岩城島?はレモンポークという豚肉を推している。柑橘類の絞りかすを飼料に使っているってのはいまいちピントは来ないが。

 レモンポークのしゃぶしゃぶは予想以上に美味かった。4切れはちょうど良かった。。

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 鯛と車エビの焼き物とアラ汁。ここまで来るともう腹一杯。

 もっと胃袋を鍛え直さないと料理を満喫できないな。。

 デザートのフルーツは写真撮らず。

 アルコール代は3000円くらいで、こちらも2000円の地域クーポンでほとんど相殺。

 賛否はあるのだろうけど、制度だからありがたく使わせてもらっています。

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2020年10月24日 (土)

茨城シクロクロス1日目:設営手伝い/試走(TSS 20)

 5時半に家出。

 最近は倹約が常となって、今日も取手までR20-靖国通り-R6で全下道。

 土曜でこの時間だとけっこう車も多く、利根川渡ったらもう7時半だった。

 取手の市街に入り、エネオス併設のドトールで時間調整。

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 大豆バーガーと沖縄黒糖ラテ。美味い。今回も写真は全部Pixel5にて。

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 予定通り9時に小貝川冒険ランドに到着。3年ぶりか。

 午前中は下流域のコース作り組。

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 例年の体育の日だと彼岸花も全盛だったりしたが、月末だと終わっていた、というかまだ茎?が残っていた。

 まずまず順調に進行して、午前中でほぼ終了。お昼ご飯を食べて午後へ。

 午後は舗装路の長い直線部分を。ひたすら杭打ち。久しぶりにそうとうカケヤを振るったな。

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 ちょっと疲れて花見休憩。キバナコスモスで合ってる?

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 あらかた終了したら、JCF役員のコースチェック(JCX大会なので)。

 コース幅3mのチェックが厳しく、修正修正!

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 杭の節約のために、この手の設備にテープを巻き付けるんだけど、金属むき出しはNGということで保護材巻き。

 こういうの、最初から準備しているのか。すごいな。

 ピットも厳しい指摘があり要手直しで、時間が押す。。

 それでもちょっと走りたいので、16時過ぎから3周ほど。相変わらずスピード(パワー)とバイク捌きの両面が良い感じで要求されるコース。

 なんとなくずっとRoppongiの高岡さんと前後して走っていた(なぜか今日はTCXに乗っていた)。ちょっと嬉しい、かも。

CTL 43 TSB +16 試走のTSS 20。

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 今まで黒かったけど、今年は赤TREKか。

 17時過ぎて、少し早めに抜けさせてもらい宿へ。

 今回は「牛久シティホテル本館」。

 が、曲がるところを間違えて行き過ぎてしまったので、先に晩ご飯を。。

 何となく茨城CXの遠征時の晩ご飯はラーメンな気持ちなので、「麺場 田所商店 牛久店」。

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 煮卵付き辛味噌ラーメンとミニチャーハン。

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 宿に着いてチェックイン、して隣のセブンでビール買い込んで部屋へ。もう一歩も出ないよ。

 ちなみにこの時点で今日の歩数25,000歩突破。疲れた~。

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 必要にして十分。けっこう広くてゴロゴロマッサージが捗った。

 昼間にちょっと眠気を感じる体調だったせいか、ビールビールチューハイハイボールで気を失った。。

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 初のGotoクーポン。この辺はあまり使える店が無い。明日の会場手前のファミマだな。

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2020年9月26日 (土)

CJ-U 下関深坂 1日目(TSS 85)

 4時起きの4:40家出。で5:15バスでHNDへ。

 今日は調布のバス停で前に10人くらいの列という、わりと去年の普段の感じが戻っていた。まあたまたまかもだが。

 空港は先週とはうって変わり、人はそれほど多くない。

 バイクを預けるのも今年3度目、コロナ以降は初めてというところだが、エラい念入りに荷物を調べられた。

 小袋の中身を全てチェックされたのは初めてかもしれない。

 チェックが厳しくなったのかと思ったが、今回の4人だと、タムラ、私→厳しい、ミヤタ、Misty→ザル、だったので、検査する人次第だったようだ。。

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 UBJ行きのスターフライヤーはほぼ定刻に出発。

 西は天気良いかと思いきや、厚い雲で去年に続き何も見えず。。残念。

 高度を下げた辺りから景色も見えるようになり、

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 大島大橋から周防大島。

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 目的地の山口宇部空港。

 そういえば行きの機材変更があったんだけど、あとで思い返してみると、A320のシャークレット付きで、モニターが高品質でUSB充電器も多い新型だったような気がする。。もっと写真撮っておけば良かった。。

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 4人で2台のレンタカーに分乗し下関へ。今回は運転はMistyさんお任せで楽をさせてもらう。

 毎度の道、といってもまだ3回目なんだけど、恐ろしいほど道を覚えている。。田舎道?の方が印象に残るのだろうか。

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 こんな感じで関門橋が見えるポイントもあることに気付いたりもしたけど。

 下関というか、新下関の駅の辺りに着いて、いつものように、ゆめマートへ。

 会場に着いて食べるご飯を買おうと思ったけど、今は10時台で試走は午後からということで、定食屋で昼を食べて会場に行こうとなったんだけど、昼ご飯にはまだ時間が微妙に早い。。

 ということで、

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 スーパーでおやつを買った後で、その軒先でバイクを組み立ててから車に積み直し、その後昼飯に行こうというアクロバットかつ効率的な対応をすることに決定。

 ミヤタくん流石です。。

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 お昼は「一休食堂」というところへ。4時から15時という営業時間が??だったけど、市場の中の食堂だった。

 そのせいか、全体的に安い。そして大人向け的な、ガッツリだったり香辛料効かせたりってメニューが多かった。

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 ドライカレー500円に餃子を。餃子7個が420円だった。。具が多くて美味かったので満足。

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 会場の深坂自然の森に着いて、上側の駐車場に車を置く。

 バイクは準備できているので、受付して着替えて、14時くらいに試走にイン。

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 コースは基本レイアウトとしては去年同等だったけど、登りが短くなったり、一気に登らず途中で一度下らせるなど分割したちと、全体的にメリハリのあるスピードコースにしている感じ。

 路面のコンディションも良く、去年よりは自分に合っている印象。

 とはいえ、試走開始時は昨日の夕方の雨が残って微妙にウェットな路面であり、滑りそうな根っこが気になり若干アタフタしながらの走りになってしまったが。。

 2周して、ちとスムーズに走れんなと思いながらいったんお終い(XCCがあるため)。ここまでTSS 53。

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 XCCの観戦の結果から沢?渡り後の登りのラインを決めて、レース後再開された3周目の試走へ。

 観戦と、試走後のチーム内インプレを合わせて走ったら、1周脚付き無しで走り切れた。こっちのTSS 32。

 良いイメージを持てたので試走はこれで終わり。

 けっこう遅くまで粘った感じで、駐車場を辞するのはほぼ最後だった。

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 下関市街へ移動し、本日のお宿の 「ドーミーインPREMIUM下関」へ。プレミアムだったとは。

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 温泉の風呂はあとで入ろうって感じで、荷物置いたらすぐに飯処を探しにぶらぶら。

 なかなか良いところがなく、最終的にジンギスカンに決定。

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 1Lの生ビール。

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 tours.netはやはり肉系チームの模様。

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 結果的に飲み屋的な店だったので、こういうのは3月以来の半年ぶりか。

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 宿まで歩いて帰る。

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 ドーミーインは設備が良い。洗面台がトイレ/バス(大浴場あるので部屋にはバスタブは無くシャワーブース)と別仕立てなのは使い勝手が良い。

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 部屋も広くて快適。

 風呂入って、試走動画上げたりで、23時過ぎまであれこれやってから就寝。

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2020年7月18日 (土)

菖蒲谷CJ-1 1日目(TSS 65)

 5時過ぎにMistyさんのお迎えが来て出発。

 雨の神奈川から、大雨の静岡を越えて、関西に入り新設?部分の新名神から山陽道を龍野西ICで降りて11時過ぎとか。

 やはり遠い。。

 セブンで買い出しして会場へ。こちらは蒸し暑く晴れている。なんか今年はまだ経験していない感覚。

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 麻婆丼。密を避けるのと、ペイペイで700円以上買うともらえる景品目当て。

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 Mistyさんに教えてもらわなかったら気付かなかった。どもです。

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 もともと4月の予定が、緊急事態宣言で延期となり、7月に実施。

 昨今の状況だと、中止になる心配もあったけど、実施された。関係者の努力に感謝。

 参加を自粛する(関東)選手も多く、いろいろな思いもありながらです(ようやく、今年は不参加でもカテゴリー降格は無いことが発表された)。

 支度して、試走は2周+後半半週して、前日イベントのXCC(クロスカントリーサーキット)を挟んでもう1周、の3.5周。

 TSSは41+24の65。

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 4回登って4回降りる。登りは後半ほどきっつい感じ。

 落ち着いて走れば登りも下りも行けるんだが、本番で落ち着いて行けるかは?。

 下りはテクニカルだけど、チャレンジなドロップやジャンプを回避すれば、そこまで難易度は無いかなぁ。自分的には速くは下れないけど。

 しかし、15年まで出ていた頃のコースとは全く変わっている。そして良く作り込まれているよなぁ。

 普段走っているところとはリズムが違っていて、終始アタフタしながら走っている感じ。。

 けっきょく17時近くまで会場にいて、退出はほとんど最後の方だった。

 試走動画。

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 宿は相生駅前の東横イン。5年ぶり。

 その時たくさんいた、中国人の団体さんは当たり前だけど全くいない。今回はCJ関係者しかいなかったりして。。

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 駅は見えるが新幹線は見えない。。残念。

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 晩ご飯は、ちょっと海の方に下った、市役所近くの中華料理屋の「あさひ」。

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 けっこう評価が高く、中華に外れ少ないの理論からもちょっと期待。

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 まあ、何はなくともビール。美味い。

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 浜松餃子っぽい?餃子。なかなか美味い。

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 担々麺も美味しくて満足。こういうところでは珍しい、かなりの細麺が特徴。

 スーパーで買い物して、早朝出でもう20時過ぎているので、ホテル戻って解散。

 PC買って持ってきたので、試走動画を編集して高画質アップロードして、ついでに日記ポチポチしながらビール。

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 スーパーにいろいろ面白いビールがあるので。。

 さっさと飲んで、早く寝ましょう。

 なんといっても、明日はスタートループ+5周の、6周!だから。聞いたとき耳を疑ったけど、多分合っている。。

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2020年3月21日 (土)

名護 「リエッタ中山」宿泊記

 リエッタ中山

 元々は去年のツールドおきなわの時に見つけて予約していたんだけど、人数が減って割高になり他のところに変更した。

 施設や立地的にはかなり気になっていたので、今回ぜひとも泊まってみたかった。

 3月のイベントに対し、前年の11月末に予約。。

 3連泊+早割りで、10人のでかいデラックスルーム(Aタイプ)が56650円(19000円/泊)。

 部屋売りなので、人数増えると一人あたりの負担は減る。今回は7人なので、なんと一人一泊2700円。。

 何となく、できて間もない間のキャンペーン価格のような気もするけど、少なくとも今回はベストな宿だった。

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 9階建てで、各階3つのでかい部屋と2つの小さい部屋がある模様(ベランダサイズで区別できる)。

 角のでかい部屋はベランダが二辺分あり広い。

 我々が今回泊まったのは801で、写真の8階右端

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 眺望のパノラマ写真はこんな感じ。名護の海から八重岳辺りまで見える、良い感じのパノラマ展望がある。

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 エントランス(ピンぼけ)。駐車場はここに少しと、あとは隣のローソンの駐車場のこっち側に駐める感じらしい。

 隣のローソンには毎日お世話になりました。。

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 フロント辺り。夜は不在と書かれていたような気がするけど、だいたいずっと対応してもらえた気がする。

 ドリンクのサーバーがあるけど、1000円払って飲み放題的な形式だったような。

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 エレベーターが二基ある。しかも箱が大きく、けっこう高速。

 「8階です」ではなく、「8階でございます」という丁寧さもグッド笑。

 全体的に設備に金を掛けているのも好印象。

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 デラックスルームの中身。

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 リビング広い。ここに布団6組敷いての10人定員。

 テー-ブルはそのまま使いつつ布団は3組の、7人ってのがいちばんしっくりくるかもしれない。

 テーブルと椅子はやや低めで、最初座った時に面食らうかもしれない。。

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 テレビは壁掛けでAQUOSだったかな。。

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 ベッドルーム1。玄関入ってすぐ右側。

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 ベッドルーム2。玄関入って左側。

 こんな感じで、ベッド4人+布団6人の10人部屋という設定。

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 洗濯機/乾燥機と、洗面台/風呂1。

 今回のサービスかもですが、洗濯洗剤が付いてました。

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 立派な風呂。風呂アメニティはシャンプー/リンスとボディソープは完備だった。

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 ここのポイントが高いのは、風呂とは別に、もう一つシャワーブース(と洗面台)があること。

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 もう一つはトイレが二つあること。

 二人同時にシャワー/トイレできるのは、相当ポイント高い。

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 今年のツールドおきなわの期間の宿泊費用をみるとかなり高くなっている。

 今までがキャンペーン価格だったのかは分からないが、泊まってみてかなり使い勝手の良い宿なのは間違いない。

 高くても定宿にしそうな予感。。

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2020年2月22日 (土)

茨城シクロクロス土浦 1日目(設営)(TSS 13)

 5時前起きして5時半過ぎに出発。

 順調かと思いきや、大泉IC手前で外環の川口西ICあたりで故障車渋滞の情報が。

 流れ悪くなるレベルではなく、予定外な、6kmくらいがっつり動かない渋滞。。

 抜けて常磐道に入ると、今度は2台の事故渋滞始まり。。今日は反対車線含めあちこち事故が多かった。

 けっきょく7時過ぎには来るつもりだった、R354沿いのスタバつくばDT店には8時前に到着。

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 道中朝飯食ったのに、フォカッチャパン買ってしまった。大きくカロリー赤字。

 30分くらいしかいられなかったし。

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 9時に会場入りし、今年も設営のお手伝い(というかバイト)。

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 指を庇いながらも、コースの杭打ちも案外とできた。

 とは言え、それ以外のさほど力仕事ではない内容を回してもらったり。

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 午前でコースの8割弱はできた感じだったが、午後に春一番の強風が吹き始めたら、杭が倒れたりコーステープが千切れるのが続出。

 これもバナーが風を受けて、杭が全部倒れてしまった。。キレイに張って設置できていたのに。。

 なので、テープは風を受けないようにねじれた状態で低めに設置し直し。

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 とりあえずコース確認と地面均しで試走。

 ゆっくり2周のあと少々真面目に2周して、「うん、オフロードのゼーハーとかムリ」で、明日はDNS決定。指を労って撮影に専念します。TSSは13。

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 これでシーズン終わりのつもりだったので、けっきょく今シーズンは良いとこ無かったなぁ。CM2でやり直します。

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 17時前にひとまず設営終わり、宿へ。

 今年はひさしぶりの「ビジネスホテル小桜館」。

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 ここは3回目か。ボロい昭和感あるホテルだけど、もう4000円以下では泊まれなくなった。

 常磐線沿線って少し高いイメージがある。

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 前2回は洋室系だったが、今回は和室。泊まるには十分です。

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 安いけど、バストイレ無しは何かと不便なので付いてる部屋を。これだと4000円は超えてしまう。

 でもバスタブが形状良く、ゆったり寝姿勢取れるので、お湯張って長湯する。

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 土浦の晩飯は、何となくラーメンが第一候補。

 激辛ラーメンを見つけたので、「レッチリ」行ってみたらやっていない。。

 もう一軒の候補もやっていない。。マジか。

 てなわけで第三候補の「大成軒 桜町店」。

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 時間が早かったか、入った時はパラパラだったけど、ほどなく満員に。気取らない地元の店って感じ。

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 安いので少量かと思いきや、しっかり一人前だった麻婆豆腐としっかり生大ビール

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 てなわけで頼みすぎ感あるニララーメン。

 特段美味いわけではないが、近所ならたまには行こうかという感じの店だった。

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 帰って酒飲みながらウダウダして、バタンキューする予定。

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