23.酒飲み

2019年9月28日 (土)

CJ-U 下関遠征 1日目(TSS 58)

 いつもの5:15のバスでHNDへ。

 ラウンジで栃木組と合流し、山口宇部UBJへ飛ぶ。この遠征のみ?で使うスターフライヤー。

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 A320でした。

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 USB充電端子の導入とかは先駆けだったと思う。

 ルートがOIT便より北を飛ぶので、瀬戸内海の機窓が楽しみだったけど(いろいろ見えそうな窓側を確保済み)、雲でほとんど見えず。。

 というか今回、雨の心配があるレベルなんだけど、幸いにしてどうもそんなに悪くならなさそう。

 下関って、九州と四国の山がバリアになるのか、雨雲が避けるパターンがある感じがするな。。

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 CJ深坂は2015年以来(怪我中につき応援のみで走っていない)。

 天気的には、2018の去年は台風で中止になってしまったし、2017も台風で、実施はされたけど私は帰れなそうで諦めた(行かなかった)。3年越しの遠征だ。

 今回はサマタ夫妻とミヤタ、クチキ、タムラくんとの6人遠征。

 UBJに着いてレンタカー。安くあげるために、デミオとNバン、ステップワゴンの3台借り(ハイエース系は安く借りられなかった)。

 奇しくもホンダ車2台。なぜか各設計担当ごとにあーだこーだの話になったり。

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 会場に着いても、ステップワゴンのワクワクゲートについてあれこれやっているところ。

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 私運転のデミオ。新しい?車はいろいろ付いていて運転が楽しいな。

 話は戻って、前半はすいすい動く下道移動で下関へ。R2事故渋滞で後半迂回したりで、11時過ぎに新下関辺り。

 スーパーで昼ご飯買って、会場の深坂自然の森へ。

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 スーパーで買う海鮮が美味いです。

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 支度をして試走。

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 コース。谷合の舗装路とシングルトラックを登って、林のシングルを下って来るのだけど、谷の斜面を(横に)短くきつく登るのが3回ほど。

 コース幅は狭いように見えて、実はラインは複数あったりで、なかなか考えさせる感じ。

 コースについては、satosinSFチャンネルをご覧いただきたい。

 自分的には怪我厳禁で、遠回りしてでも、無理をしないラインで。

 コースの特徴でもあるきつい登りは、チェーンリング換えてのフロント32Tが素晴らしく、くるくる登れて脚に優しい。

 2周+1周の3周して終わり。一カ所諦めて押すことに決めた場所を除いてクリアできた。

 CTL 48 TSB +5からの、TSS 58。

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 ホテルは下関の市街、唐戸市場近くの「唐戸セントラルホテル」、4400円。

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 高層マンションの1階がフロントと食堂。2階が宿泊部屋で、3階以上はマンション?、という感じで、ホテルは実質平屋という、面白い構造。

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 中身は古めだけど、部屋は広くて使い勝手は良い。

 シャワってからの晩ご飯は、歩いて10分弱の唐戸市場至近の焼肉「肉処いとう」。

 tours.netはどこ行っても焼肉です。。

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 ちょうど現着しそうということで、イトウさんを誘い、下関民のイワフジくんも参加の8名で。

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 ニュースでWCラグビーで日本がアイルランドに逆転勝ちをしたことを知る。スゴイ!

 いつもの食事撮影職人不在なので、美味しそうな写真は無し。。

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 ちょっと前、日本酒情報サイトで、萩の蔵である、東洋美人のIPPOってのが良さそうで、通販しようかと思っていたら、ここにあった!うん、美味い。

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 もう酔っ払っているのか、ラベルの写真がちゃんと撮れていない。。

 食べ終わって、腹ごなしに海沿いの唐戸市場辺りを散策。

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 帰りにばったり会った、二軒目飲み会中の岩井商会組のお誘いをお断りして、ホテルに戻る。

 ミヤタくん動画で作戦会議をして、やや遅めの23時くらいに解散。自室に戻ったら即落ちだった。

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2019年7月27日 (土)

6-7月に飲んだ日本酒

 なんか写真撮り忘れたのもあったような気がする。。基本自分の備忘録です。

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モダン仙禽 雄町 2019 無濾過生原酒(栃木県 仙禽)

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 仙禽はあまり飲んだことが無かった。雄町の酒が好きなので買ってみた。

 蔵のあるさくら市の米で仕込んでいる限定酒。優しいフルーツさとキレ。上品な感じで、ぐびぐびいったらすぐ無くなった記憶。。

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 合宿に持ち込んだシリーズ。元はその前のキャンプ用に用意したものだったわけだが。。

田酒 純米吟醸「白生」 (青森県 西田酒造)

 やはり田酒ブランド。いちばんに皆の手が伸び一瞬で無くなった。

 白麹仕込みとのことだが、だからどうなのかは良く分からない。。

 これも限定酒なのだろうけど、やはり田酒だなぁと思える、澄んだ味だった。

まんさくの花 爽々酒 純米吟醸生原酒 直汲み(秋田県 日の丸醸造)

 すいません、飲む前に意識を失いました。。

手取川 kasumi 純米大吟醸 生酒(石川県 吉田酒造)

 一里野CJの帰りに、蔵で買って帰ったもの。自分としては初の?蔵買いの酒。

 かすかな微炭酸、優しい甘さ、やっぱり手取川は自分のストライクというか、美味さの基準となる酒だなぁ。

 合宿はたぶんこれをグビグビいって、意識を失ったという流れだったと思う。美味いんだもん。

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2019年6月17日 (月)

一里野レース後から翌日メンテ

 レース終わってバイクの洗車と本人の風呂。

 チェックアウト後にも関わらずお風呂使わせてもらえてありがたい。

 エリートのレースを最初だけ撮って撤収。

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 Mistyさんが落車時のケガしたんだけど、救急対応の病院へ、のつもりが、日曜午後は対応していない模様。。

 本人は明日にかかりつけの整形外科に行くということで。お大事に。

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 実はルートのすぐ近くに、「手取川」を作っている吉田酒造があるので、ちょっと寄ってもらうことに。

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 住宅地?の中の狭い路地を抜けたところにある。杉玉がそれっぽい。

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 販売所の入口。

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 ずらーっと。

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 こんなのも設置されている。当たり前だけど、仕込み水美味い。

 「手取川 kasumi」を1本買ってみました。

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 帰りはオール高速で。16時前インで、我が家の戻りが22時前。さすがに速い。

 洗濯仕込んだり写真や動画の整理してバタンキュー。

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 月曜日は休暇取ってます。。午前中はバイクのメンテ。

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 BBとヘッドのベアリングは問題なし。クリーニングしてグリス塗って戻す。

 これならリンクのベアリングを見る必要も無いだろう。ひと安心。

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2019年5月 8日 (水)

GWに飲んだ日本酒

 実家分。これだけなので、わりとおとなしくしていました?

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「手取川 純米吟醸 無濾過生原酒 石川門」 吉田酒造(石川県)

 もはや語るまでも無いお気に入り。石川県の石川門を醸した酒。優しい甘さと日本酒のキレが両立した名品です。

「いづみ橋 とんぼスパークリング 微発泡純米にごり酒」 泉橋酒造(神奈川県)

 私にとっていずみ橋はスパークリング日本酒を買うところという感じ。夏ヤゴ出たらまた買いたいな。

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 ラベル裏。読めんな。。

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 朽木土産。鯖寿司買って帰る、いつもの商店でテキトーに選択。

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「萩乃露 今朝しぼり 純米吟醸生原酒」 福井弥平商店(滋賀県)

 しぼりたてにこだわっているらしい。3/7に飲めれば良かったわけだが。。

 フルーツさを控えめに、日本酒のキリッと感が立つ、単品で飲みたい酒でした。

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2019年4月22日 (月)

4月に飲んだ日本酒

 3月のチーム合宿の折に買った日本酒、ちょっとずつ飲んで、昨日全部無くなりました。

 後半の2本。アリさんに倣って、ただし書きの方も撮るようにしました。

 GWは何飲むかね。

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春酒/鳳凰美田 緑判 出羽高畠 亀の尾 純米吟醸無濾過本生 小林酒造(栃木県)

 亀の尾を使った酒はすっきりしたキレがあると思っている(といってもあまり飲んだこと無いですが)。

 上品な吟醸香とフルーティさがあって素晴らしい。

 やはり鳳凰美田は好きな酒だ。

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手取川 春純米辛口うすにごり生酒 吉田酒造(石川県)

 こちらも大好きな手取川の春酒。名前の通り薄白く濁っていてかすかなシュワッと感がある。

 辛口なんだけどフルーティ。素晴らしい。

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2019年3月29日 (金)

3月後半に飲んだ日本酒

 合宿という名のサマタ家お泊まり会分と、その時買った酒関連その1。

 お泊まり会用。

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CEL-24 純米吟醸原酒」 亀泉酒造(高知県)

 去年の四国旅行時に買って以来、「推し」な酒。

 四国産の酵母であるCEL-24で醸した酒。誰が飲んでもパイナップル、香りが立つ八反錦を使っているからか、ハッカというか、なんとも言えない清涼な香りが特徴的な原酒。

 比較的手に入れやすく、定期的に飲みたい感じになっている。

 土佐市の酒蔵だし、仁淀川の水で仕込んでいるんだろうな。

 ちなみに「差し入れ」なんだけど、95%自分で飲んでいるから、「持ち込み」でした。

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五橋 無垢之酒 純米吟醸生原酒」 酒井酒造(山口県)

 完全に名前というか、ジャケ買い。残り一本に惹かれた。

 最近は雄町とかが多かったので、山田錦のど真ん中な日本酒を。とにかく米の酒だ、という安心感に、原酒のフレッシュさが加わって美味い。

 山口も良いの多いね。

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2019年2月 6日 (水)

冬キャンで飲んだ酒

 そういえば書いておくの忘れてた。

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「鳴海 VIRGINITY  純米吟醸 白麹」 東灘醸造 千葉県

 Mistyさんセレクト。

 「なるか」とは読めない。。ちょっと辛口だと感じたけど、ググるとグレープフルーツ系らしい。飲む環境が寒すぎたか。

 キレが良い感じで美味かった。

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「大観 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒」 森島酒造 茨城県

 サトシンセレクト。

 これも触れ込みではイチゴ香がする酒ということだったけど、なんだかキレだけを感じたというか。

 両方同じように思えただけだったような。。飲む環境って大事かね。。

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番外 頂き物のマルゴー(系)。ビーフシチューに合わせるのには良かった、と思う。

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2019年1月 6日 (日)

年末年始お酒シリーズ

 弟、親戚やら、自分が仕入れたものだけでは無いので垂れ流し、というか写真だけというか。

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 この(大分の)安心院(あじむ)産スパークリングは、日露首脳会談で振る舞われたものらしい。

 東洋美人 に続き2本目?ってことで。といっても私ではなく弟の差し入れ。

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 左のNZ赤ワインは、NZツアーで仕入れたもの。

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 左の「伊予賀儀屋 フラワー 新風純米おりがらみ生原酒」は愛媛の酒。これはもう酔っ払って味を覚えていないわ。。

 右のソーヴィニヨンブランもNZツアーで買って帰った、マルボロの白ワイン。

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 「大信州 槽場詰め 純米吟醸生」、飲んでみたかった大信州。期待に応える美味さでした。

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2018年11月28日 (水)

ニュージーランドMTBツアー day1(TSS 57)

 なんかめちゃ良く寝ていた。プレエコのアメニティの耳栓が良かったのか。。

 シートピッチは新幹線よりちょっとある?くらいなので、そこそこ横になっている感があるせいか。。

 ここからはNZ時間。3時間+サマータイムで4時間進みます。

 周りの人はすでに朝食の前菜終わっていた。

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 追っかけて食べる。乾燥した機内では、フレッシュなフルーツはメチャ美味い。

 昨日は最後だったからか、朝食のメインは最初に聞かれて洋食を選択。

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 オムレツはチーズとバジル入りで、晩よりこっちの方が良かった。

 この、全く体を動かさないのに、ご飯はふつうに食べるのはねぇ。まあ食べるんですが。

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 9時過ぎにオークランド空港に着いて、入国審査後荷物引き取りに。

 priorityだったので、すでにバイク2台がターンテーブル脇に置いてあった。

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 この時点で9時半。これならまだ1時間あるし何とかなるか、と思ったら自分のスーツケースが出てこない。

 私と同じで、色などが非常に地味なので、気付かずスルーしていたのだろう、か。あらかた荷物が無くなったところで見つけることができた。。この辺で9:50くらいだったか。。

 とにかくこれでかなりギリギリになってしまった。

 続いて懸案の荷物チェック(検疫)。先にクチキくん、続いて私は隣の係の人へ。

 あれ?クチキくん普通のX線検査の方に行ってない?(バイクはとてもクリーンですと言ったらスルーされたらしい。。)

 私はMTBあると言ったら、チェックに行けと言われた(まあこれが普通)。あの前の人の連れで乗換まであと30分しかないんです、と言っても取り合ってくれず。。

 仕方無く検査へ。中を開けてきっちり確認される。

 タイヤは超きれいにしておいたので問題なし。 シューズはベルクロとかもきっちり剥がして内側も見られた。

 ほんの小さな枯れ草がマジックテープにくっ付いていたけどセーフ。

 何とか5分少々?で通過できた。

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 丁寧に検査済みマーク入りのテープを貼ってくれた。こちらは急いでいるので、そこまで丁寧に時間をかけてくれる必要性はなかったのだが。。

 国内線ターミナルまでは歩きで10分ほど。早歩きで出発の5分前?に荷物を預けようとしたら(たぶん時間的に)アウトだった。

 その場(スターアライアンスゴールドのレーン?)で手続きしてもらい、次便に振り替えてもらった。

 2人空きがあって、無料で良かった。。

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 これで1時間半の時間ができたので、チェックイン後NZ航空の国内線ラウンジへ。

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 フードも充実しているけど、腹も減っていないのでコーヒーだけ。

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 ワインの充実ぶりがすごいけどガマン。

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 12:20の便でクイーンズタウンへ。

 国内線はA320ceoがメインの模様。座席も日本仕様に近い感じ。

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 予定通り14時過ぎには到着。

 天気も良く、途中の景色がきれいすぎてテンションが上がる。窓側席だったら写真撮りまくりだっただろう。

 ゲートを出て、先入りしていたウエカワくんと合流。

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 レンタカーまで案内してくれる流れが、現地のガイドさんのようだ。。

 ハイエースなのでなんだかいつもの遠征と変わらない感じだけど、特大サイズ。荷物の積み込みにはかなり余裕ありそう。

 クチキくんとは、初日で移動疲れもあるし、軽めのトレイルライドとか話していたけど、ワナカへの移動の途中でもあるし、天気良いので、さっそくRude Rockに行くことに。

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 しかし一大観光地。通り過ぎる景色全てを写真に収めたくなる。。

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 20分ほど走ってコロネットピークへのアプローチを登り、この辺がゴールかね?という辺りに駐車してバイクの組み立て。

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 ニュージーランドは紫外線が強いらしく、車の影などに入って作業。

 落ちやすいBBのシールゴムが落ちたのを探したり。バイクに問題は無さそう。

 ということで400mくらいのヒルクライム開始。この時点で16時半くらい。

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 景色が素晴らしい。ずっとこれしか語彙がない。

 舗装の車道を離れてダブトラの登りへ。動画で見たやつだ。

 入り口到着。お初な二人はテンション上がりまくり。

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 遠目に見えるナニみたいな岩がrude rockなんだそうです。

 途中写真撮りながら一本。ただ下るだけなら決して難しくはないが、カッコ良く走れるかは?

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 次は車で上まで上がって、経験者のウエカワくんに下で待ってもらい、クチキくんと二人で。

 その動画。実は一本目の時にデジカメ落としていて回収している。

 天気も良くてサイコー、大満足。

1本目 
MTB  10km  1時間18分(実走0時間59分) 450kJ TSS 46  獲得標高 497m

2本目
MTB  5km  22分(実走19分) 51kJ TSS 11  獲得標高 43m

 このために用意した27.5+のグリップと段差の振動吸収もバッチリ。

 逆にだからこそもっと速く走りたいと思ってしまうな。。

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 バイク積み込み。特大ハイエースなので、自転車箱がスペーサー代わり。

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 今日はこれで終わりで、というかもう18時半なので、宿のあるワナカへと移動。

 ぐるっと回る6号線ではなく、山越えのクラウンレンジロードを選択。

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 すごいつづら折れで標高を稼ぐ。

 ワナカへは19時半過ぎに到着。宿のマヌカクレセントモーテルにチェックインしてからスーパーで買い出し。ブッキングは全てウエカワくんにお任せ。ありがたいです。。

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 こぎれいで広さも申し分なかった。

 ライド動画見ながら、ウエカワシェフのご飯とビール、ワイン。そして意識を失ういつもの流れでした。

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2018年11月27日 (火)

ニュージーランドMTBツアー day0

 11時半に家出。

今日は稲城駅から12時発のリムジンバスに乗りNRT第一ターミナルへ。

 ここで、キャンセルでも出たのか、OneUpアップグレードできましたメールが来た。

 これは嬉しい。結果的にプラス4万円弱かかるけど、やっぱり上位クラスの席は一度は乗っておきたかったしねぇ。

 14時にはNRTに着いて、4460円で送っておいたバイクを引き取り、カウンターが開くのを待つ。

 クチキくんがそろそろ着く頃かねぇ、と思っていたら、自分が座っているベンチがエレベーターの前で、そこから颯爽と現れた。。簡単に合流達成。

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 15時半になりカウンターへ。

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 大行列だったけど、大荷物を見た係の人に声かけられ、私が優先搭乗できることから、二人とも優先レーンに通してくれた。

 バイクはこの先の大荷物カウンターで別にチェックされるらしい。ここはサクッと通過。

 クチキくんが、乗り換えの時間が荷物の性質上キツいことを主張してくれたが、ここ(日本では)、現地で頑張ってくれ、しかないようだ。

 てなわけで、係の人に運んでもらい出国用チェックへ。最初に、「サスペンションはあるか?メーカーは?」と予想通りの展開。

 箱を開けて、FOXのフォークが付いていること「だけ」を確認して終わった。。

 とりあえずFOXかROCKSHOXのサスが付いていれば良いっていう、この形式的さ加減、なんだかなぁ。

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 荷物預けて、やっぱり現金持っている方が安心だよねということで、2万円を230NZドルにしておく。

 NZ$は78円くらい。だいたい以後8掛けくらいです。

 この辺の流れはクチキくんの言うがまま。海外旅行はホント勘が利かなくなった。

 手荷物検査から、出国は顔認証でセルフチェックイン。すごいねぇ。

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 あとはANAラウンジで時間つぶす。ほどほどということでビールは2杯。ご飯も気になるけど、サンドイッチ、おむすび、焼きうどんをちょろっとだけ。

 早めにゲート42に行ったら、機材到着遅れで搭乗も20分遅れ。。

 明日の入国審査が大ピンチになってきたな。。

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 私は優先搭乗でプレエコ席へ。

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 といいっても、けっこうな人が着席しているし、後ろからも人が来るので、落ち着いて写真は撮れず。残念。

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 プレエコのアメニティ。なかなか充実している。

 続いてご飯&ワイン。

 NZならビールよりワイン飲むべきだろということで、あるのはコンプリート。

 (プレエコなら)頼めばビジネスクラスのワインいけるんじゃないか、と思いつつそこまではやらず。

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 座席モニターにリストが掲載されている。

 前菜&デザート。なぜ最初のと最後(デザート)のが一緒に出てくるのかという感じ。。

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 プレエコ最後尾席になったので、サーブが最後。何となく予想していたが、メインは和食(ブリ照り)しか選べなかった。まあ仕方ないよね。

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 プレエコ担当に日本人CAさんはおらず。まあご飯程度の英語は何とかなりました。

 ところで、シートリクライニングのボタンが超堅い。。隣の日本人おばちゃんが苦労していたのでお手伝い(自分ではできず、CA呼んでやってもらった)。

 飯も終わって真っ暗になった後も、ビールもらったりして過ごす。日本22時(3時間後)ではまだフィリピンの緯度だった。

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 お休みなさい。

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