21.旅行記・プラチナへの道

2021年1月23日 (土)

今週もブラタモリ

 先週のしまなみ海道に続き、近くの呉が舞台

 自分的には呉を訪れた時は、市街は通り過ぎただけだったからなぁ。。

 今回放送を見て、大和ミュージアム行って、灰ヶ峰展望台登らないとダメだなと理解した。

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 この時バックで、宇宙戦艦の方のヤマトのBGMが流れていたのが素晴らしい。

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 この構図とか、ハァハァですわ。NHKスタッフ、分かってるなぁ。

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 ブラタモリ、なんと次回は由布院、その次は日田と、大分が続くので嬉しい限り。

 「進撃の日田」とか言えるのは、アニメ「進撃の巨人」をやっているNHKの強み。

 いちおう、17年に諫山創さんがバイトしていた「相夫恋」には行っていたりする

 大分編もスゲー楽しみだ。

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2021年1月15日 (金)

宿キャンセルしますか

 来週の茨城クロス土浦用に取っていた、星野リゾートのBEB5土浦

 なぜか(楽天経由の)ネットからだとキャンセルができない。。

 できないなら行っちゃうか、と超テキトーなコースを引いて準備をしていたが、、やはり止めておくか。。

 田舎の一軒家みたいなところに行くなら良いかなとか思うけど、他県の街中ホテルはなぁ。

 ってことで、2/7まではとりあえず程々にしておきます。

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 で、星野リゾートの予約センターに電話して、20秒10円のナビダイヤルでキャンセル。

 Gotoで6,500円だったが、停止で10,000円になってしまっていて、停止中だからキャンセル料金はゼロ。

 むしろ予約時に決済しているので、6500円返ってくる。。

 ほんとにそれで良いのか。。

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 2月後半とか3月とか、例年通りの合宿とかやりたいねぇ。。できないかなぁ。

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2021年1月 3日 (日)

休暇最終日/引退する飛行機に乗る

 昨日はひたすらワイン系を飲んでいたので撃沈。

 そのまま目覚まし無しで寝てしまったら起きられずで、最終日は練習無し。

 今日はしばらくぶりで天気良さそうだったので走りたかったけどな。。

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 いつものANA800便で帰京。休みも終わりか。。

 今日の機材は767-300、Wi-Fiも付いていない年代物だなぁと思っていたら、着陸時に「この飛行機は今回がラストフライトで、これをもって退役します」のアナウンスが。

 アナウンス後にご苦労さま拍手が起きたのがあったけー。ちょっとほっこりした。

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 ご苦労さまでした。

 767は短距離離着陸に定評がある飛行機で、今日乗る前に到着したときも、「え、もうそこで誘導路に入るのかよ!」でした。

 乗る機会も多かった機種なので、今後どんどん退役していくのは残念ですね。。

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 明日から仕事か。。頑張ろう。

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2020年12月31日 (木)

実感練#20/2020年走り納めは雪の由布岳(TSS 90)

 昨日今日の朝は、窓を叩きつける暴風と雨/雪に恐れを成して練習無し。

 走り納めはしたいよなぁということで、買い物から帰った14時半くらいから登りに行く。

 170-80Wくらいで登る。十文字過ぎると路肩には雪が目立つようになった。

 どこまで走るかは、由布岳見てからのつもりだったけど、見えるポイントまで来ると山頂は雲の中。。

 ただその雲の流れが早く、この先期待できる(雲が抜ける)ような気もする。ちょっと頑張ってみるか。

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 塚原から見る山頂辺り。北側はほんとに真っ白。

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 あまり車も通らないエコーラインは、ところどころこんな感じ。わくわくしてきた。

 横断道路側に出て、いつ雲がかかるか分からないので、いつものポイントでも写真を撮りながら、

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雨乞牧場の展望ポイントまで。

 ずっと山頂付近は雲で陰っていたけど、この瞬間は明るくなって大勝利。

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 この辺り走るのなら、今までのバイクの中でもEmandaがいちばんだと思う。

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 12月初めの時と同じところで、Emondaさんと雪の由布岳。

 これで16時半もとうに過ぎて、下りは寒くて指先が超辛かった。。

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2020年12月29日 (火)

国東半島縦断 北向き南向き(TSS 170)

 国東半島、実家起点で海岸線をぐるっと一周(140kmくらい)ってのは3-4回やっているけど、内陸のアップダウンってのは未だできていなかった。

 いつでもできるよなぁ~と思っていると、いつまでたってもやらないというのはありがちな話で。。

 ヒルクライムバイクに変わったこともあり、いよいよもってやってみるかと。。

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 お昼過ぎくらいには戻ってきたいので、5時半起きの6時家出。

 車のデポ地は、たぶんツールド国東のスタート地点である、杵築市文化体育館にした。

 一点心配だったのが、朝早いことで、、やはり開いていなかった。

 すぐにとなりのグランド?トラック?の脇に駐車スペースを見つけ、車駐めて支度。

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 気温は低くなく、冬用アンダーに10℃対応ジャージって感じで。

 30分ほど予定より遅い、7時前に出発。

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 すごい立派な建物だなぁ。

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 国東半島って谷だらけだなぁと良く分かる。

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 r49に出て、空港道路の杵築ICをかすめて北行きの縦断路を登り始める。

 毎日乗っているおかげで、たいぶ脚も落ち着いてきて、190Wくらいで淡々と登ることができるようになってきた。

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 なんかめちゃくちゃ立派(高規格)な道路。

 この先の石山ダムのところは橋の写真撮り忘れた。。

 出発が遅くなったので、ちょうどこの辺で日の出の時間。

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 ただ少し雲があったので、その先で雲から日の出。

 登って登って、下って大田村へ。

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 この辺りは濃いガスの中で前が見えん。。車では何度か通った道だな。

 r31に右折し、国見を目指す。

 じわじわ高度を上げていき、集落の終わりから本格的に登り始める。

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 両子寺(ふたごじ)への分岐を直進し、下って

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 岩々な山をバックに。ここから国見への最後の登り。

 わりと順調に登り切り、長めの下りへ。

 ここまで20km/時間。最後までこのペースで行きたいところ。。

 国見の街中の手前、伊美川を渡ったところで右折し、新涯トンネル。

 オレンジロードという広域農道らしい。細かくアップダウンしながら、国東半島のちょっと山側を一周する感じの道。

 海まで出るとちと遠回りかなぁと思いチョイス。

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 時間がもったいないので、走りながら食う。

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 国東市に入り、r544を右折し戻りの南行きの縦断へ突入。

 ここもゆっくりと登っていき、途中から激坂になる。あれ?Edge530のクライムプロが表示されない。。ここ登録されていないのか?

 正直いちばんきつい登りだったのに。。

 r652に移り、r405へと分岐。

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 右へ進む。

 巻き道なのか、アップダウンしながらもほぼ平行移動な感じ。

 r405のトンネルじゃ面白くないので、途中で名無し(旧道?)な狭小な道へ右折。

 登りかと思っていたら下りだった。ラッキー?

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 r55の分岐に出て、予定では左折して下り。

 ただここまで来て、両子寺行かずに帰るってのはやっぱ無いよな、、ということで寄り道の登り。

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 境内入るのは有料なので下から写真だけ。。

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 ただどっちかというと、国東半島のアイコンともいえる、仁王と山門を見られれば満足。

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 r55~r651を下って、r34を空港の方へ。空港から車で豊後高田に抜けるときによく使う道を逆走。

 すぐに右折し、またお願いしますのオレンジロードへ。

 最後のルートだが、けっこう登りがきつい。。

 オレンジロードの終点で右折しr49、セブンで肉まん買って食べて帰着。

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 とりあえず4時間半はかけずに、というつもりだったので合格。

 信号無くて景色良好、道も概ね良いし、やはり走ってみたらサイコーだった。

 あんまり暑いときはしんどそうだし、次は初夏くらいですかね。

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2020年12月28日 (月)

帰省から十文字登り(TSS 63)

 いつもの515バスでHNDへ。

 やはり人が少ないな。自分が少数派だということを思い知る。

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 今日もおむすび買って朝ご飯。

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 欠航便が多いせいか、OIT行きなのに、ラウンジ出てすぐの64番スポットから出発~。

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 今日はほぼ厚い雲を見ながらの移動だったけど、しまなみからとびしまの辺りだけ雲が無かった。

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 大分も厚い雲の下。着いた後くらいから晴れてきた。

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 13:30くらいから走りに行く。まだ脚はしんどいなぁ。。

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 のんびり登って十文字の展望台。初Emonda SLR7。

 これまでEmondaではわりと初めての道を走ることが多かったけど、今回ホームコースの登りを走ってみた。

「Emondaさんメチャ登れるな!」とあらためて。特に Aeolus RSL 37 TLR Discが反則的に軽く進む。。TTするのが楽しみすぎる。

 ほんとに素直に軽く進む。特別じゃないけど普通に速い。そんな感じ。

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 時間はそこそこあるので、塚原まで登って集落をぐるりする。

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 伽藍岳を望む。自分が写り込んでしまった。。

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 明礬温泉の入口、岡本屋から出てきたところの拡幅工事がようやく終わっていた。

 登り側の舗装が良くなったのが嬉しいな。3秒くらいは速くなりそう。 

 残りの狭いところが片付いたら、かなり走りやすくなりそうだけどね。

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 40kmいかず。。残り3日で250km超。ムリそうだ。。

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2020年12月16日 (水)

ANAプレミアムメンバーステイタス獲得キャンペーン

 ANAがANAペイというQRコード決済サービスを発表したときに、ANAが提供するサービスをたくさん使うことでプレミアムメンバーステイタスを獲得できるようにする、という発表をやっていたけど、その詳細がはっきりした

 おお、7サービスを利用すれば30,000PPでプラチナステータスか。。けっこういけそうだぞ、、と思ったら、ANAカードとANAペイの決済合計が要600万円だった。。

 これなら普通に50,000PPの方が可能性あるよ~。

 カードで600万円使える人って、こんなサービスこつこつ貯める必要無い気がするんだが。。

 ということで、期待していたけどお呼びでは無かった。

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2020年12月12日 (土)

2020MTB年末走行会 day1 G山(TSS 93)

 自分的には今年は諦めていた会社クラブのMTB組の年末恒例忘年会ライド。

 山の中は三密ではない、という解釈の元、急遽実施することになった。

 ただし、基本計画としては泊まりは無しで、日帰りor都度家に帰るやり方で。

 ヒロタさんと私だけは泊まりですが。。

 今回はヒロタさん、クワタくん、ササオカくん、ウエカワくん、私の5人。

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 ヒロタさんをいつも通り府中本町で拾って、中央道を上野原ICで降りて某所に車をデポ。

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 前回の伊豆でのアドバイスに従い、ステムを100mm-17°から80mm-6°に変更。

 取り回しは軽くなったなと感じるのと、前が重くて進まない感じは、、どうだろ?まだ分からん。

 あとはガシガシ登る感触だな。この辺は近所の登りでチェックだな。

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CTL 34 TSB +27 CTLが普通の人まで落ちてしまっていた。。

MTB 18km 4時間50分(実走4時間12分)643kJ TSS 93 獲得標高 1110m

 のんびりと舗装路を登っていく。

 季節外れの暖かさ。ほどなく裏起毛の10℃以下ジャージは脱いでしまって、秋用長袖ジャージのみになる。

 暖かいのは助かるけど、暖冬過ぎるのもどうなのか。。

 900mくらいの登山道口まで登ってきて、ここからはトレイルの押し上げ。

 毎度同じく、ジグザグに一気に標高を稼ぐ登りが終わるまで一気に。

 ちょっと小休止し、後半へ。

 等高線直角の直登から、斜めに横切る巻き気味に登るルートに変わると、乗車で行けるようになる。

 整備されているのか?、記憶よりかなり走りやすく、後半はほぼ乗車で登ることができた。

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 ここからは山頂まで尾根線を緩やかに登っていく。

 最後のきつい担ぎ上げが終わると、1312mのG山の山頂へ。

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 曇り予報で、展望はダメだと思っていたので、富士山がくっきり見えて嬉しい。

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 あまり見たことが無い、きのこの山みたいな雲がかかっていて、さらにお得感が。。

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 山サイといえばカップラ。お湯を沸かしていただきます。

 あまり広くないG山山頂、今日はハイカーさんで大賑わい。皆さんMTBに好意的で、すごく嬉しい。

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 わりと早めの予定消化だったこともあり、山頂でけっこうまったり休んだけど、12時かそこらから、本番の下りへ。

 標高差1000mのヒャッホーなロング下りを楽しもう!

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・・・・楽しんでゴール!。楽しすぎて写真を撮っていない。

 ダイジェスト動画でどうぞ。

 しかしこの下り、天然のルートなのに作り込まれたかのようなフロー感(ヒロタさん談)満載なのは奇跡的という感じ。

 これからも走り続けたい山だ。

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 かなり早く推移したので、けっこう時間がある。

 なので、解散の前にお茶しようということになり、中央道談合坂SA(下り)のスタバへ。ぷらっとパークに車を駐めて、SA内部へ。

 おっさん5人でお茶しながら、私の撮った動画の撮って出しで、各自の転けシーンを見たりしながら。。

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 これで解散で、私はヒロタさんと二人、毎度の西湖へ。「いやしの宿ひがしむら」へ。

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 16時には着いてしまった。

 受付すると、「お部屋は富士の間です」終了。もう内部構造は熟知しているだろうから案内もしないよ、という信頼感が素晴らしい。

 今回は宿でお金を消費しようということで、客室近くの冷蔵庫に、瓶ビールを何本か入れておいてくださいとお願いした。

 のんびりと「本物の」富士見のお風呂に入り、ビール飲みながら今日の動画を見る。

 こういうのができるというだけで、ノートPCを買った甲斐があるというものだ。

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 今日は本当に予想に反して一日富士山がきれいだったなぁ。

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 あいかわらず美味しく量も多い晩ご飯。感染対策で、二人横並びでいただきました。

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 唯一の持ち込みアルコールの、「手取川 純米無濾過生原酒 しぼりたて」を飲みながら、撮った動画を隅々まで見て終了。

 今年も満喫です。一緒に走ってくれる仲間に感謝です!

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2020年12月 6日 (日)

帰省その他分

 土曜日、5時半くらいにベッドから起きだし、コーヒー飲みながら歩きのルートを考えつつしばらくウダウダしてから、日の出の時間に合わせて、6時に散歩に出かけた。

 晴れ予報だし、なんとなく由布岳の朝焼けを撮りたいなという感じで。

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 不生庵の辺りから中心方向を見下ろす。星が見える晴天だけど、由布院らしく、下の方はガスっているか。。

 降りて行くにしたがってガスが濃くなっていく。何となく温泉の湯煙で霧になっているようにも見える。温泉も湧き出している、金鱗湖が由布院の朝霧の元だという話もあるようなので。

 下まで降りるともうけっこう霧の中。。

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 大分川源流沿いの小道に入り、玉の湯の前を通る。

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 当初は御幸橋辺りで日の出待ちをしようと思っていたけど、もう何も見えそうも無いので、手前の城橋まで(名前は今回初めて知った)。

 氷点下まではいかないけど、1℃とか。

 日の出まではまだ時間があるので、駅チカのセブンまで行って、コーヒー買って戻り日の出の時間まで待つも、ガスが晴れる気配無し。。

 朝ご飯8時だし、諦めて戻ろう。

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 亀の井別荘から金鱗湖を回って帰る。湖畔は朝からけっこうな人出だった。

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 登って帰る途中。写真的にはこの辺までしか撮れなかった。残念。

 宿に戻ったら1万歩越えていた。

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 11時にチェックアウトして、r50で安心院方面へ。良い道だなぁ。この辺までロード練も脚を伸ばしてみるか。

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 安心院葡萄酒工房へ。安心院ワインを美味しくいただいたことはあったけど、ワイナリーに来るのは実は初めてだな。

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 こんなに種類あるのか!

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 戦利品。プーチン大統領との首脳会談で使われて有名になったスパークリング、ロゼを買ってみた。

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 けっきょく由布院を回ろうということになり、もう一度由布院に戻って、亀の井別荘のカフェである「天井桟敷」へ。

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 30分待ちほど。

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 ビーフサンドイッチセット1300円。ドリンクデザート付きだからまあそれなりか。

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 帰りに由布岳見て、

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 昨日の行きの時に、堀田温泉の上に滝があるのに初めて気付いた。

 「白糸の滝」という名前だった。まだまだ知らないものがあるねぇ。

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 帰る日の日曜日。今回はバイク無しなので、軽く山でも登ろうかとか考えていたけど起きられず。

 お昼前に「別府みんなにエール券」引き換えに。日曜日も対応可能とは素晴らしい。

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 さっそくこの後の買い物で使ってみた。

 いつものANA800便で帰京。今回の旅行もこれで終わりだ。

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2020年12月 5日 (土)

由布院温泉 「山荘 無量塔」宿泊記(食事とTan's bar分)

 晩ご飯は18時半から。「相」だと部屋食になる。

 落ち着いて食えるのでありがたい。

 部屋にちゃんとした台所があり、そこで最後の仕上げ?をして配膳される仕組みっぽい。

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 達筆で一部読めないお献立。ではいってみよう。

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 地鶏と冬野菜のサラダ。薄切り大根を容器に仕立てて、中に野菜を詰めるというパターンが多い。

 タルタルソースが美味い。

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 ヤマメのかぶら蒸し。ムース状のかぶらでヤマメを包んでいる。シュワッと溶けるような食感。

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 部屋のエビスが無くなったので追加を。

 せっかくなので、安心院ワインのソーヴィニヨンブランを。

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 美味し。明日はワイナリーに買いに行こうということになった。

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 お造り。右から関サバ、クエ、カボスブリ、紅マス。真ん中は野菜のクリスマスツリー仕立てとのこと。

 一品一品美味すぎる。

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 もつ鍋。イケメン仲居さんが取り分けてくれる。

 こういうところの晩ご飯としてはちょっと珍しい?上品なモツはもちろん、やはり野菜が美味くて嬉しい。

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 炙りホタテのネギ酢。もうちょっと食べたい。。

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 大分和牛。ご飯撮り忘れ。

 残ったご飯は頼まなくてもおむすびにしてくれると思いきや、もらえなかった。。残念。

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 デザートはピスタチオのブリュレとラズベリーのアイス。

 大満足でした。

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 そのあとはTan's barへ。

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 昼間はカフェとして外来もOKだが、夜は宿泊者専用となる。

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 まずはこの巨大スピーカーを。。Tan's barといえばこれだからなぁ(翌朝撮影)。

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 アナログレコードプレイヤー(翌朝撮影)。

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 高級酒ラック。最上段のラフロイグ30年とカリラ35年が双璧。通販だと15万と13万円だった。。

 ちなみに両方とも初めて知りました。

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 席は空いていたけどカウンターへ。女性バーテンさんにいろいろ教えてもらった。

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 スタートはハーパーでマンハッタン。大阪梅田のバーに大学生の頃通っていた頃から、バーボンでマンハッタンが好きなのだ。

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 2杯目からは張り込もうぜ!ということでバランタイン30年2400円なり。

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 モチのロンでストレート。最近は日本酒派だけど、美味いウィスキーも良いなぁ。

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 そしてカリラ35年8000円ww。なんとも表現が難しい味だった。

 草っぽいと言うと高そうに思えないし。。

 ちなみにTan's barの酒は非常に安いようです。あくまでも宿泊の中のコンテンツの一つであり、単独で(世間の相場の)利益を求めてはいなということだった。

 おおむね市価の1/3ということ。。たしかにバランタインで8000円くらいだったという実績あり。。

 カリラは一杯2万円超ww。

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 朝ご飯。

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 こちらは和食の小鉢。私は洋食を選択。

 なんか最近は和食しか無いって記事を見た気がするけど、ふつうに和洋選択できるような説明だった。

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 サラダ。なかなか盛りが良い。

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 何の袋だ?と思ったらパンだった。バターロールとフォカッチャ。底に暖めた小豆/ビーズ?が仕込まれていて保温されている。

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 パン用のジャムと、

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 バター。左がほんのりカボス味、右が変わり種のしいたけ味。

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 オニオンスープ。

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 プレートはソーセージ(無量塔の粒マスタードたっぷり)とポーチドエッグ、温野菜。

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 コーヒーとリンゴ。

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 囲炉裏。奥で蒸しているのは和食用の豆腐。

 飲み放題なので、Tan's barに寄って紅茶いただく。

 あとはチェックアウトまでゴロゴロしますか。

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