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2017年11月29日 (水)

Top Fuel 9.9 SL P1 完成

 仕事を午前中でうっちゃってOTRへ。お店は休みだけど、バイクの引き取りのためにぜんめいにも来てもらった。いつもムリ言ってすみません。。

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 全景。M(17.5)サイズです。P1でいろいろカスタマイズしていますが、P1以外のパーツ変更ももろもろお願いしている。

 カラーはダウンチューブ辺りがAnthracite、トップチューブがViper Red から Roarangeにしている。オレンジがsatosinカラーなので。

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 赤(ヘッド側)からオレンジなので、ぶっちゃけ変化は分かりにくい。

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 昨今多い、角材系ダウンチューブと、平べったいトップチューブ。

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 フロントサスペンションは久しぶりのFOX、型番はTREK専用なので無いみたいだけど、Fox Factory 32 Float STEP-CAST、とでも書いておけば良いのか。

 ブーストハブです。

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 KASHIMA COATのロゴがカッコ良い。

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 リアサスペンションは Fox Performance Float, RE:aktiv 。カタログにはtuned by Trek Suspension Labとあるように、TREK専用設計のものみたい。

 ユニット縦置きの普通のリアサス、と言っておいて良いんですかね?

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 シングルギアなので、ハンドル左には下にサスのロックアウト、上に後述するドロッパーポストのスイッチが付く。

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 ハンドルとステムはBONTRAGER。

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 日本ではP1でしか選べない(買えない)XXX OCLV Carbon。

 9°スイープで150gらしい?付いているのは720mmっぽいけど。

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 ステムも日本では単品では買えないらしい、100mmの-17°をオーダー。

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 ホイールはこれまたP1でしかオーダーできない、KOVEE XXX。

 カタログ値ではF640g/R750g という、ボントレガーが本気出したホイール。

 さすがにこれは練習用をそのうち買わないとな。。。

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 楽しく安全に乗るために、シートポストには初めてドロッパーポストを導入。

 いろいろあるみたいだけど、ボントレガーのも良いよということで、Bontrager Dropline Dropper Seatpostにしてみた。

 たぶん560gのもの。持ってみたけど、お重い。。

 基本はこれ付けて走ろうとは思うんだけど、さすがに要らんよな、というコースでは、普通ポストへの換装も思案中。

 タイコの付いたワイヤーをポスト本体に引っかける形式なので、タイコ外せば分離して外して、別なポストが使える。ワイヤーをフレームから抜くのは面倒なので、シートチューブ内部に貼り付けておけば、いちおうは良いはず。

 ただタイコに専用のアダプター(キャップ)を噛ますみたいなので、それ無くさないようにしないとダメとのこと。

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 サドルはBontrager Montrose Pro。カーボンレールで170gくらいみたい。

 初めて使うやつだけどどうだろうね。

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 コンポは自身初のフルSRAM。基本XX1 EAGLE。

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 そしてクランクにはXX1 Eagle QUARQ Power Meter 170mmを。

 パワーメーターは5種類目9個目。

1.PowerTap ロードアルミホイール 現役
2.PowerTap MTBアルミホイール 譲った
3.PowerTap ロードENVEカーボンホイール 譲った
4.Power2Max MTBクランク 家で浮いてる
5.Power2Max Type-S シクロクロスクランク 現役
6.Stages power MTBクランク 譲った
7.Pioneer SGY-PM910H2 ロードクランク 現役
8.Pioneer SGY-PM910VL MTBクランク 譲りたい
9. XX1 Eagle QUARQ Power Meter 170mm デビュー

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 裏面。表裏とも、USA製とは思えないさっぱりと洗練された雰囲気があり、安心な感じを受ける。その通りだといいんだけど。

 リアのキャパから、チェーンリングは34Tのシングル仕様で。

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 SRAMは8mmアーレンキーで左を締める機構なのね。

 簡単で良いんだけど、50Nで締めるってのがなかなか。皆さんトルク管理はどうしているんでしょうか?50N制御できるトルクスレンチって超高価そう。。

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 このリアカセットがSRAMのアイコンですなぁ。10-50Tの5倍12速。

 ちなみにカセットもチェーンも黒仕様。

 なんかXX1はゴールドって感覚なんだけど、黒もあるそうで。TREKのセンスではゴールドではなく黒ということみたい。

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 シフターはトリガーシフトしか選べないのでそれなんだけど、後日グリップシフトに変更予定。

 どうもプッシュプッシュの変速は感覚と合わない。。

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 そんな感じで、プロっぽいバイク仕様のまとめ。

フレーム 2018 TREK Top Fuel 9.9 SL 17.5 P1 satosinカラー
Fフォーク Fox Factory 32 Float STEP-CAST
Rサス Fox Performance Float, RE:aktiv
ハンドル/ステム/サドル BONTRAGER XXX//Pro 100mm-17°/Montrose Pro
クランク XX1 Eagle QUARQ Power Meter 170mm 34T
コンポ   XX1 Eagle /カセット10-50T
ブレーキ Level Ultimate Brakes
ホイール Bontrager KOVEE XXX
タイヤ   前 Bontrager XR2 Team Issue2.2
タイヤ  後 Bontrager XR2 Team Issue2.2

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 気になる重量(ペダル付き、ボトルケージ無し)は10.6kg。ドロッパーポスト仕様としては頑張っているか。。シートポストを軽量のものにしても、ペダル付きで10kgは切れないね。

 9kg台突入のためには、タイヤを軽いのにしないといけない。

 ただ、ベアリングは全てシールドで、トータルの剛性もそうとうあるらしい。フルサスとして早々はへたらない十分な信頼性を確保しつつ、この重量にまとめていることがすごい!と思うべきみたいだ。

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 おまけ的な話。

 minoリンクって機構がスイングアームに付いている。

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 動画はこちら。なんかこれ見ると、アーレンキーで自由にアングル変えられる、のかと思いきや、実際はこの黒いキャップを外して位置をずらして、キャップをそれ用に付け直すという二段階仕様ということだった。

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 外した状態。これでエイッと位置をずらして、キャップを反転して付け直す感じ。

 これはちょっと残念。アーレンキー回すだけでアングル変更できると思い込んでいた(私だけ?)

 しかも、デフォルトがLow(寝ている)だとすると、high(立てる)の使いどころが分からんな。。超戦闘スタイル?

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コメント

今回はOTR紹介記事に総額は載せないように言っておかないと(苦笑)

minoリンクって旧SPARKと同じ機構なんですね。
LOW⇔HIGHは乗り味がガラッと変わりますよ。
(ちなみにボクもウエカワさんもHighがデフォ)

投稿: ミ | 2017年11月30日 (木) 13:03

今はハイエンドMTBはどうなんですかねぇ。。
貢献したいとは思うんですが。
値段はSuperfly SLよりは高いくらい。

minoリンク、冬場はLowでしょうが、どこかでHighも試してみるか。
こういう時の比較のためにパワーメーターがあるんだろうし。

投稿: satosin | 2017年12月 1日 (金) 22:22

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