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2015年10月10日 (土)

救急編

 起き上がってみると左脚が痛くてしばらくガードレールにもたれかかって悶絶。

 事故の相手はここが自宅で、車庫に入りたかったらしい。

 以下事故当事者間やりとりは割愛。

 警察を呼んで、とりあえずは救急車は良いです、と返事して、左脚イテーな、と見たら、モモがあり得ないほど腫れ上がっている。右脚の1.5倍の太さ?

 なんじゃこりゃ~、で速攻救急車を呼んだ。

 けっきょく警察より先に救急車が来てしまった。

 救急車なんて初めてなんで、救急車にバイクを乗せられますか?とひどいことを聞いてしまって却下された。

 そうしたら警察が来て、バイクを預かってくれるという。病院で調書を取ることになるから、持って来てくれるらしい。それは助かる!

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 そんなわけで人生初救急車。

 「イチ、ニッ、サン!」でストレッチャーに乗せられドラマみたいと思ったり、救急病院に搬送されて天井と救急隊員を下から見上げながら、シンジくんもこんな感じだったのかなぁとか思うくらいの余裕はあった(いやシンジくんはほぼ毎回気絶していたか。。)。

 とはいえ左脚はチョー痛い。脚の骨折をしたことないんで痛みの質がよく分からないけど、骨逝ってたら来週会社に行くのが気が重い、、、などといろいろ考えながら。

 しかし救急車って乗り心地悪いね。。。天井見ながら車に乗るのも大概違和感あるけど。

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 頭打ったこともあり、頭と首のCT、左脚のレントゲンを撮影。

 診察室に戻ってきて、しばらくはひっきりなしに来る他の患者さん対応が優先となり放置プレイ。

 仲間に連絡取ってくださいということで、スマホは自由に使っていて良いよとのこと。

 待っている途中、「骨は大丈夫そうね」という会話が聞こえ、自分のことかと、「マジっすか?」と声を出したら、「マジっす」という返事が返ってきた。

 その時は看護師さんが言ったのかと思ったけど、実際は、自分を担当してくれたギャル系先生だった模様。

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 その後警察の方が調書取りに来てくれたけど、また事故が起きたということでそっちへ。

 また来ます、その時に診断書が出ていれば聴取は早く終わりますとのこと。

 そこからはぼーっとしているだけに。

 自分としてもさすがに一人で帰途につくのは難しいので、誰かが来てくれるまで待つことに。痛みがいくらかでも引くかもしれないし。

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 トイレに行きたくなって看護師さんを呼んで、当初は自分で壁伝いに歩いて行こうと思ったら左脚が痛くて動かせない。。。えええ、折れてないのにこんなに痛いの~。

 仕方なく車椅子に乗せてもらってトイレへ。終わったらナースコール押してね~的な。

 その後警察の方が戻ってきて聴取終わり。ただバイクをボーンと病院の前に置いて行かれてもこちらとしては困るので、玄関に出てバイクの番しながら皆を待とうかと思い、その旨伝えたら、ギャル先生に「そんなことさせられるわけないでしょ、仲間来るまで寝とけ」と怒られた。

 なので警察の方は小田原署へ戻り。いちど警察に寄らなければならなくなった。

 また、最初はバイクと電車で帰る気だったんだけど、先生に大反対された。よくよく聞いてみたら、家まで走って帰ると思われていたらしい。

 そこまでバカじゃないです。。。

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 けっきょく皆来てくれて、しかもお昼も寄らずに来てくれたとのこと。すみませんありがとう。

 時間制限あったO谷くんも峠までは行けなかったし、また行きましょう。うどん奢ります。

 病院の食堂で簡単にご飯食べて、会計へ。

 このころにはひょこひょこ歩きができるくらいにはなっていた。

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 良く考えると、車が絡む人身事故はもらうの(もやらかすのも含めて)初めてだった。

 なので、会計で「え、お金は払わなくて良いんですか?」「保険でなんちゃらかんちゃら」の意味が分からず、外に出て皆に聞いてようやく仕組みを理解した。

 ということは、相手は保険屋さんに連絡してくれたということか。その情報が既に回ってきているとかすげーな、と感心。

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 タクシーで警察へ。乗り込むと、

「あれ、落車ですか、大丈夫ですか」といきなり専門用語で話しかけられた。

 おじさんだけど聞けば若い頃は選手で月に10回は箱根を登っていたらしい。

 それでえらく話が盛り上がってしまい、気付けば曲がらなければならないところを行き過ぎたらしいww。

 他の人たちはバイクで来たわけだけど、なんでタクシーが病院と反対側から来るんだ?だったらしい。どっちにしてもワンメーターで問題は無いってことで。

 バイクを受け取り。

 相手にも電話して保険を使ってくれるということで、それならムリしてさらに悪化させる方がダメだろ、ということでタクシーで家まで帰ることに決定。

 タクシーを呼んで、皆と別れて乗り込み。

 川崎まで、と言ったら、もう明らかに運転手のテンションが上がっている。

 喉渇いていませんか?、、ああ、まあ、、、じゃあ自販機で何か買ってくるからどれが良いですか?と至れり尽くせり。

 タクシーのメーターの話や小田厚の速度取り締まり、渋滞発生の仕組み?などいろいろ話していたら到着。

 バイクも玄関まで運んでもらい、とても助かった。

 そりゃまあ、タクシー料金が21370円ならサービス満点が付いてきても当たり前か。

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 さあ、これから寝連休の始まりか。。。

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