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2014年10月13日 (月)

2014MTBジャパンシリーズXCO#6富士見秋(TSS 30)

 6時半に起き出し。

 背中は痛いけど、思ったよりは良く寝られた。それもあり、少し痛みが和らいだような気がする。

 だからといってレースに出られるという気はしないけど。。。

Dsc_2936

 朝ご飯は美味しいパンをお代わり。そんなにカロリーを摂取する必要があるのか。

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 会場に着き、ちょっとバイクに乗ってみる。

 坂を登るのはまだマシだが、下りや段差では背中が悲鳴を上げる。

 やっぱムリかぁ、と思いながら、アップするハギハラくんを見ながらバイクを片付けモードに。

 OH後でチェーンは全部繋がった状態なので、チェーンを切ってディグリーザーで洗浄。

 で、車にいつでも積めるようにしておく。

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 会場に着いたときにサーッと雨が降り出したが、ほどなく止んで、以降は降らないままになった。

 おかげでスポーツクラスの撮影も楽で良いわ、と思いながらスタンバイ。

 スタート撮って、大岩のところまでゲレンデを走りながら、「意外と大丈夫だなオレ」と思ったら、急にレースに出たくなってきた。。。

 スポーツ女子のスターと部分と、スポーツ男子の4Xコースの入りの部分を撮ったら、急いで駐車場に戻り、

「やっぱ走ることにした」

と準備開始。

 サマタくんにミッシングリンクを借りてチェーンを繋ぎ、Mistyさんにタイヤ交換を手伝ってもらった。

 車輪は前はJTさんのホイール+タイヤ(よく知らないWetまで使える万能タイヤ)を(勝手に)借りて、後ろはFast Trakを逆付けで。

 もうアップする時間も無いので、召集場所でグルグルするくらい。

 30番台後半でコールされ、5列目くらいに並ぶ。

 右はハヤセさん、左はイナ様、クチキくんと、見知った自分より実力者が並ぶ。

 緊張することもなく、ダメならすぐ止めようって気楽に考えながらスタート!

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 なんとなくピストルが早い予感がしたので、15秒前から6秒?くらいのスタートタイミングにもバッチリ対応。

 うまくロケットスタートを決めて、クチキくんと並ぶように30番手くらいから20番くらいまで、右折するまでに上げたか?

 その後のスキルアップコースは我慢の登り。土の上を走る分にはあまり抜かれないように、重い草地をゴリゴリ抜いてくる選手は仕方無いという感じで登り切った。

 最初の37秒を460W、2分300W、3分275W。実は大して速くなかった。

 完調なら+30W、20番手で登れたに違いない(負け惜しみ)。

 正直レースっぽかったのはここまでで、シングルの下りは辛いだけ、駐車場では声援に応えることもできず、登に入ると、「背中がここまで痛いと胸が苦しいと思えてくるんだなぁ」と。

 登りの5分!は205W。。。のんびり走りかよ。

 この辺はまだ迷惑を掛けるほどではなかったから良いものの、その後は下りが遅すぎ、林間のシングル下りでは入りで足を付き後続の蓋になり、その後もろくに下れず。

 いちおう一周はしておこうと思い2周目に入るも、フィードの前でDNFを告げてバイクを降りた。

 結果的には何をしてんだか、という結果だったけど、走ったことは悔いは無いし楽しかった。

 あとで数字をみたら、想像以上に走れていなかったわけだけど。

 特に記録を書き留めておく必要性もないですね。

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 エリートの応援と動画撮影をして、あとは脇目も振らずに帰って、18時前には家に戻ってきた。

 さすがに通り過ぎる時間帯には、中央道に渋滞はなくなってしまっていた。

 さて、このケガはすぐに治ってくれるのか。

 

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