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2014年8月18日 (月)

休養日/連休中に読んだ本

 連休前のCTL 54、連休中のCTLはmax61で終了時60。

 やはり一日のTSS 140程度ではあまり伸びないなぁ。しかも連休中は6/9日しか乗っていないし。

 台風、飲み過ぎ、雨では仕方無いか。。。

 走れる日のスピードはかなり良い感じなんだけど、毎日続けてちゃんと走れる、ってのが弱っている感じがするなぁ。

 ただいちおうこれで、フィットネスとして一つの目安となるCTL 60レベルまで上げることができた、とは言えるので(去年とは違い今年はFTPを260Wに上げた基準で)、ここからの練習が今後を占う、とは言えそう。

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 さて、いつもの連休に読んだ本コーナー。

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1.八月の六日間 北村薫

 ミステリーは人が死んでなんぼ、死なないにしてもそれなりの犯罪行為があってなんぼ、と思っていた自分にとって、1989年に発表された「空飛ぶ馬」は衝撃的だった。

 日常の謎、という内容でも本格ミステリーは成り立つんだと教えてくれた素晴らしい作者。

 ちなみにこれはミステリーでは無い。。。アラフォー女子が登山する話。

 北村薫だし登山だし、で買ってみたもの。

 作者が登山する人なのかどうかは分からないが、たぶんあまりしないひとなんだろうな、と。

 山の描写というよりは、やはり人を描くものなんだろうな、ということで。

2.波形の声 長岡弘樹

 最近流行りの作者。去年の「教場」は未読。

 短編集で軽く読めるかな、で購入。

 おもしろいっちゃ面白いんだけど、もう一ひねり欲しいよなぁ、という気も。

 大どんでん返しを期待した身としては、あ、これで終わるのね、分かりやすい、、、だった。

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3.短時間効果的サイクリングトレーニング

 その通り、ただそんなしんどいトレーニングはできないんです、という話。

 言っていることは分かるんだけど、なんか理想論というか、セミナーで聞いて、「そうなんだけどねぇ」とかブツブツ言いそうな話。

 ただこのトレーニングの考え方は実践しないといけない内容だということはすごく分かる。

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