« 多摩周回×3(133km) | トップページ | 意外と回復 »

2009年10月 4日 (日)

Orcaのトップスピードが出ない件

 いや、まだ全然分かっていないんですが・・・

 会社のクラブの夏合宿では、恒例として西湖の10kmTTをやっている。前のSCOTTでは当たり前のように15分台前半を出せたが、今のOrcaでは16分が切れない。

 ポジション的には08年:前乗り、09年:後ろ乗り(やまめポジション)なので、あまり関係がない。

 多少疑っているのはクランクの歯数。前はノーマルの52Tで、今はコンパクトの48T。

 これと、フレームの剛性。

 普通に考えて、2003年モデルのスカンジウムフレームのSCOTTと、2009年のカーボンフレームのOrcaを比較すると、剛性は後者が圧勝だろう。

 で、どこかで、フレームをしならせる脚力あってこそ、そのフレームの実力を出せるとか何とか、という話を読んだ気がするのだが・・・

 Orcaは自分的には剛性がありすぎて、平地では(無い)脚の力だけで走ることになり、速度が出ないのでは、と。逆に登りでは軽量さが素直に出ていると。

 最近せっせと練習していて、しっかり力が出る時は速度も(当社比で)出るなぁ、と感じることがあるので。

 で、クランクの話だが、同じ回転で同じ速度を出そうとすると、コンパクトよりノーマルの方が、結果的に大きなフロントとリアを回すことになる。テコ的にはこっちの方がBBに力がかかって、フレームをしならせる、なんて話はないかな、と。

 今のフレームの流れはBBの剛性を上げる方向で、そのBB部分をしならせる脚力あってこそ、フレームの実力を出せるのではないかと、最近とみにそう思うようになってきた。

-------

 そうなると、こいつが気になるわけです。これも実際には私ごときは門前払いという気もしますが。ま、その前に、来年に向けては、しっかり筋トレしてOrcaを乗りこなせるようになりたいな、と。

 間違っている?自分的には、このオフは筋トレしようは決めていることなんで、どうでも良いんですけどね。個人的に来年には結果が出るでしょう。

|

« 多摩周回×3(133km) | トップページ | 意外と回復 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Orcaのトップスピードが出ない件:

« 多摩周回×3(133km) | トップページ | 意外と回復 »