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2009年8月 2日 (日)

MTBジャパンシリーズ XCO#6 白馬さのさか(25km)

走行距離【25km】

 5:45起床。すぐに6:00から朝食。ご飯二杯で腹八分目。8:00過ぎから会場に移動。

Ca3c0151

 テントが活躍するのは買った甲斐があるというものなのだが、どちらかといえば、日よけで使いたい・・・

 スポーツクラスの応援して、9:45あたりから固定ローラーでアップ。今回は40分くらいで、一回150まで上げて一回休み、続いて170まで上げるって感じで。

 さて、ちょっと早いけど、そろそろスタート位置に移動するかと走り始めたらエキパは10:45スタートと放送が。あれ、さっき見たコミュニケは11:00だったはずだけど変わったのかな?(そんなはずはない)。

 本部が間違えていたらしく、本当は10:45なのに11:00と表示したみたい。おかげで招集もスタートも混乱気味。けっきょくそのままスタート。

セッティング&補給
バイク:GARY FISHER Superfly 2009モデル
ホイールセット:前後 ボントレガーレースXライト29
タイヤ:前後 ボントレガーJONES ACX29 2.20  1.65気圧(いつもより低めに)
サス圧:90psi
ボトル:No.1 水、No.2 コーラ
補給食:カロリーメイトゼリー

   タイム  スプリット速度  最大心拍数  平均心拍数  平均ケーデンス
 1  24:29  12.4    177    170    57.7
 2  24:35  12.4    177    168    58.4
 3  24:22  12.4    178    170    61.6
 4  25:16  12.1    178    169    60.7
 5  28:22  10.3    172    163    53.8

 結果 65位/95人出走 2:07:08.27   Ave.11.33km/h

【1周目】

 並んだ位置が左寄り。最初の登りは踏みならされている右に行きべきなんだけどうまく潜り込めず、試走でもダメそうだった左から泥の滝登り(写真的にはここを見ると良い)。案の定すぐに泥にホイールが埋まり、いきなりランニング。乗り直して、後半の登りで前に出る。

 その後の前半も、シングルは全て渋滞で押し。この辺は仕方ないが、スキーコースのジープロードで前にきっちり付いて行けないのがいまいち。逆に下りは29erの安定性と走破性を活かして追いつけるので、なんだかもったいない走りをしている感じ。ここで49位くらい。自分的には上出来の立ち上がり。

 中盤のきつい登りは全員押し歩き(トップもそうなんだよね?)。歩きが弱いので、ここで一気に順位を下げる。その後のシングルも下り基調なのにランニング。以降もダブルトラックは乗って、シングルは降りて走ってを繰り返す。脚にきそうだなぁ・・・こんなので最後まで保つだろうか。たぶんここで70位以下まで一気に順位を下げてしまった。

【2周目】

 どのくらいトップから離されているかは分からないが、頑張りすぎない程度に頑張る走りを・・・ちなみにEdge705は泥まみれでタイムも何も見えない。生活防水だが、このコンディションでも基本問題なし。

 登りは前から離されないようにインナーくるくる。走れる下りとジープロードの平坦区間はアウターで。結局29erって、アウターで走れるコースであればその効果が発揮されるという気がする(自分の脚力の場合)。今年で言えば、南さつま、木島平、ここ。

 順位的にはキープで終了。フィードでゼリーもらう。JTさんがちょい前の方にいるらしい。ここから追っていきたい。

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フォトby 信州ふぉとふぉと館 最初の登りの後半

【3周目】

 ここから真面目に追走モードに。前半のシングルはさほど問題なく走れる。グランド脇に飛び出す、ドロドロ枝2本越えシングルも全然問題なし(ラダージャンプは端から選択していないが)。

 泥にも慣れてきて、二カ所のちょっとした段差登り、中盤のシングルの緩い下り区間は、コースを選ぶと乗って走れるようになってきた。降りての走りは遅いが徐々に前に追いついていき、後半にはJTさんにも追いついた。

 シングルの最後の最後、ジープロードをショートカットする5mくらいの区間で脚を着いたら右足のふくらはぎが攣った・・・しばらく止まってしばらく速度上がらず。それでも3周目はベストタイムだった。前からは離されてしまい、始めに戻る、というところ。

 フィードでコーラもらう。美味い。

2426

フォトby 信州ふぉとふぉと館 グランド手前のところ?

【4周目】

 元々の予定ではここで終わりのつもりだが、放送から聞こえる、先頭との差を考えると頑張れば5周目に入れる気もする。入りたいかどうかといえば微妙だが・・・入れれば順位を上げられること確実だから、それなりに頑張ろう。

 登りで一人ずつ抜いていくという感じになってきた。レース前から雨がやんで、泥は良い感じで粘度が上がってきている。29erの走破性が良いので、他の選手が乗れないところもこちらは余裕を持って乗っていける。

 同じペースならこちらが体力温存できているのは確実で、面白いように前に追いついて行く。たぶん今年のレースで一番29erの威力を感じたレースだったと思う。ある意味、周回を重ねるごとに、シングル区間の乗車比率が上がっている気がするし。

 と、そんな感じで調子に乗って走っていたら、さっきと同じところでまた脚が攣った・・・また順位を少し下げる・・・

 で、5周目突入。もうあまり体力残っていないよ。

【5周目】

 ふくらはぎならまだ気にならないが、両足の前モモがひくひくいってきた。ここ攣ったら走れなくなるよなぁ、と思うと、あまりゴリゴリといけない。最初の下りから少し登り返してシングルに入るところ、無理せず行こうとしたら、ズバッと二人に抜かれた。

 その後は前からあまり離されないように付いていくことにする。

 立体交差をくぐる登りで追いつき前に出る。シングルの入り口の段差登りをクリアし、泥だらけの緩い下りスラロームを乗車でクリア、これで後ろを引き離した。

 その後も中盤のシングルを押している前の選手を乗車で交わし、ちょっとずつ順位上げる。脚は攣りそうで攣らない、ギリギリを何とかキープ。

 鬼門の攣りポイントを今回は問題なくやり過ごし、あとはゴールまで回すだけ、と変速したらガチャガチャ・・・前センターなのにチェーンのジャムを起こしてしまい、クランクが回らなくなってしまった。

 直すのは時間がかかりそう。しょうがない、走るか、と自転車を押しながらランニング。今年はこういうの、多いなぁ。結局この周で抜いた3人くらいにまた抜かれ返されてしまった。

 ひーこら押して、最後のグランドに降りる下りで、サドルに跨ってペダルに体重かけていたら、チェーンが外れて回せるようになった。おかげで完走者中ビリになることなく、65位でゴールとなった。

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