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2009年3月21日 (土)

和田峠(102km)

走行距離【102km】

 予定的には、登りはそれなりに追い込むポイントを入れる走りで和田峠へ、今年初。

Img_3504

快晴で富士山も霞まずよく見える。

 R20に出て、まず日野の坂を良い感じで登る。最近脚が重かったけど、昨日のピコピコの筋トレでむしろほぐれたような感じ。

 川原宿から陣馬高原入り口までもいつものスピードだが気分的に楽に登れる。

 この区間もそうだけど、あちこちで工事中。和田峠への登り区間も土曜は通行止めだが、自転車は降りて歩けばOKらしい。

Img_3507

 で、今回の目的の峠アタック。良好な体調での、初のやまめポジションでの走行。

 スタート後からリラックスした状態で軽やかに登れる。感覚的にハムストリングスを意識して踏めるようになってきていて、きついところもスルスルとシッティグで行けるのにビックリ。だいぶ脚が変わってきたかも。

 平地よりは少し前傾してサドルの前寄りに座る。ハンドルを過度に引きつけることはせずに、あくまでも腰から下で脚を回すことだけを心がける。脚の表で踏む感じと裏で引き戻す感じで、脚を回すことで登っているという意識が強い。

 工事を避けるために二カ所ほど降りて歩きながら、それでも19分切りと自己ベストを更新。実際歩くのはメリット的な部分もあるので今回は参考程度だけど、方向性・やり方は大きく間違っていることは無さそうだ。

1.陣馬街道 川原宿交差点-陣馬高原下バス停(8.8km 150mアップ)
  22:07  Ave.131/Max.147bpm  Ave.23.7km/h  Ave.88rpm 
2.陣馬街道 陣馬高原下バス停-和田峠(3.5km 350mアップ)
  18:59  Ave.170/Max.181bpm  Ave.11.1km/h  Ave.58rpm

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 裏の大垂水ではもう普通の脚。さっきのスーパーサイヤ人状態は30分くらいしか使えないか…

3.R20 千木良小前交差点-大垂水峠(3.9km 180mアップ)
  12:23  Ave.165/Max.175bpm  Ave.17.6km/h  Ave.71rpm

 こっちはベストより1分ほど遅い。

 疲れ足らないので町田街道から尾根幹線を使って、7回心拍を170以上に上げて終了。12:00前に帰ることが出来なかったので、全体的にはそれほど速いわけではなかった。

継続時間 4:21:05   
エネルギー消費量 2291 kcal
最小心拍数 83 bpm
平均心拍数 138 bpm
平均速度 23.5 km/h
距離 101.8 km
平均ケイデンス 78 rpm
上昇 1180 m

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コメント

MAVICのコスミックエリートというホイールを買いました。
なんだか乗り心地がマイルドになった気がします。
そもそも、ホイールを変えると体感的な違いはどのくらいなものですかね?
それともイメージチェンジ的な要素が強い?

投稿: Taji | 2009年3月21日 (土) 20:49

こんばんは~。
乗り込んでますね~。

登りで後ろに座ったまま登るなら、ブラケットの先のほうを軽く掴んで、思い切ってからだを寝かせて(骨盤はかぶせて)登るとスルスル登れますよ~。
前座りばかりだと、筋肉の使い分けが出来ませんので、積極的に身体を寝かせて登ってみてください。
サドルを後ろ引いているのは、筋肉の使い分けを出来るようにするためです。
登りで身体を寝かすのは、後ろに座って腰周りの筋肉を使っているときです。
サドルも前に座るよりちょっと高くなるので、トルク型のペダリングに向き、腿の負担を減らすことが出来ます。
逆に前座りの場合は、後ろよりもサドルが多少低く、回転もあげやすいので、回転型のペダリングに切り替えると良いですよ~。

骨盤を立てるというのは、やまめの学校の乗り方とは違うので、腹筋背筋に力を入れる意識はなくしてくださいね。

手の置き方は、マウンテンバイクのハンドルに手のひらを置くイメージで置くと、角度を深く曲げても腹筋を全く使わなくても身体を支えやすくなりますよ~。

ああ、ぜんぜん教え切れていない・・・・。
ごめんなさいね~。

鹿児島がんばってくださいね~。

投稿: やまめ屋 | 2009年3月21日 (土) 21:13

コメントが入っていたのに気づいていませんでした。。。スミマセン。

Tajiさん
 シマノのR500もコスミックエリートも使用経験がありませんが、30mmのリム高さがあるMAVICは、スピードを乗せれば楽に速く走れるはず、というのが教科書的なコメントになるでしょうか。
 数少ない経験では、MAVICはかっちりしたイメージがあります。タイヤは以前と同じでしょうか。タイヤと空気圧で乗り味がガラッと変わることもありますから。

やまめ屋さん
 いつも通信教育ありがとうございます。何となく似た乗り方は時々している(いた?)気がします。
 ぜひまた学校に行きたいと思いますのでそのときにみっちり教えてください。
 と言いながら、、、
 後ろに座って骨盤をかぶせてブラケットの先端に手を添えるってのは、ずいぶん体を寝かせますね。言わんとしていることは分かる気がします。今度試してみます。
 ところで、「骨盤をかぶせる」というのは、やまめの学校の乗り方とは違うので、腹筋背筋に力を入れる意識はなくしてくださいね、が正しいですか?
 この腹筋に力をいれない、ってのが毎度ポイントなんでしょうが、そこが難しい。

投稿: satosin | 2009年3月24日 (火) 00:04

いやいや、骨盤は「立てる」必要はないです。
なので、腹筋背筋に力を入れる必要はありません。
力を入れただけで、呼吸が苦しくなるはずですよ。
骨盤をどうこう言う言い方は、とても混乱するのであまり使わないことにしています。
もし骨盤を・・・と言うのならば、「骨盤をかぶせる」と言うでしょう。
立てると足は前の方に、かぶせると足は下に向かいます。
腕は、マウンテンバイクのハンドルを持つように身体を支えると、腹筋に力みがなくなりますよ。
座って手を前に伸ばし、手のひらで支えるのと、手をグーにして、ロードのブレーキレバーを握るときの腕では、全然違います。
MTBのハンドルの握り方の方が、腹筋使わないで上半身を支えていることに気が付くと思いますよ~。
ロードも、手のひらで支える時の腕の角度になれば、全く同じことなので、試してみてくださいませ。
やまめ屋の床が土禁になったので、今度来たときは、そんなこともお勉強できるようになりますので~。
ではでは

投稿: やまめ屋 | 2009年3月24日 (火) 09:31

 なるほど。そうですよね。バイクラ3月号の森さんの話に似ていますね。
 自分でも後ろに座って、脚を前に出すように回すパターンと、下ハンを握って脚を踏み降ろすパターンを意識している感覚があります。
 ただ考えながら走るのが続かないので身につかないんですよね。
 参考にして、練習に取り入れます。

投稿: satosin | 2009年3月25日 (水) 00:00

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