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2008年1月 6日 (日)

ポジションについて

Img_2519_2  DIYで買い物して、左のような自立する定規などを作って計測し、ポジション出しをするのがマイブームとなっている。

 そもそもはこれがきっかけなわけだけど、高低はともかく、サドルの前後については自分でもちゃんとやっているようでいまひとつ不十分だったようだ、というのが正直な感想。

 いわゆる、クランクを水平にした時に膝の先端がペダルのシャフトの直上に来る、ってやつを参考にこれまでセッティングしているつもりで、どうもそれなら理想からそんなには違っていないようだけど、あちこち高さを変えたり(それに伴う前後補正をサボり)と手を加えているうちに微妙に変になっていた、という感じ(特にロードレーサー)。

 それでも走る時に体は窮屈なりに合わせようとするので、少々違っていても力が拡散して発揮できていないという感じはしなくなるらしい。間違っていてもそれなりに対応してしまうわけだ(無論最大に発揮できる状態からは外れている)。

 さて、いまさらこの話を取り上げるのは、掃除がてら雑誌の整理をしていて、ファンライドの12月号を読み返したから。この号にはスキルシマノの4選手の体格とポジションが掲載されていた。当時はふーん、って感じで読んでいたが再度精読。

 このうち私と体格が近いのは土井、野寺の両選手。自分の理想ポジションと比べてみよう。

Posi

 単位はmm。私の実BB-サドル長さはプロ仕様の理想から鉛直方向に20mm低くしてある。てことは真の理想は665-670mmってところ。ふーん、そんな感じですか。日本人のプロ仕様は少し低くてOKって気がするね。

 サドル-ステム長さは今の実際をカッコ付けで。プロ理想から15mm程度短くした当座の目標値が518mm。シマノの両選手の数値を見ると、何か目標値で十分っていうかそれでも遠い気がするね。なんと言っても私は手の短さには自信があるから。ホントいつも、もう少し手が長ければ上半身用の服、もちょっといろいろ選べるのに、って思うから(袖が長くて買えないっていうのが多い)。どうもステムはあと10mm長いのが使えればOKって気がするね。

 自分は肩幅も無いからハンドル幅も納得。

 記事によると野寺選手は体が硬いそうでこのセッティング。自分も似たような感じなのでこの辺が参考になるかもしれない。10mm長いステムを買うのがポイントのような気がしてきた。サドルとステムの高さ差は書いていないから分からないけどねぇ。

 で、本題。ちなみにMTBのポジションも見直し中。フルサスは跨った時にサドルのポジションが変わってしまうからセッティングが難しい。ただ、今のSpiderはどうも逆にサドルを後ろに引きすぎているみたいな気がする。特にフロントサスをREBAにかえて前が起きているから見直しが必須だ。この間ちょっと見直したけど、まだまだ全然不十分みたいだ。

 EASTONの古いEC70ピラーは25mm後ろにオフセットした形状なので、調整しよう(前に持っていく)にも既に調整代が無い。てことで、0オフセットのEC70ピラーをクリック購入。

 実は真面目に見直せば、激登りのフロント浮きや激下りの体重移動など、今悩んでいる諸問題に光が差すかもしれないようなしないような・・・まぁ色々悩んでみよう。

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