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2007年12月 2日 (日)

三ツ峠山から府戸尾根山サイ(18km)

 

 会社クラブのMTB乗りで集まって山サイ&河口湖の保養所で忘年会というイベント。時間/行程的にもなかなかバッチリで、恒例行事にしたいと思ったりする。今回はTaka、curryman、N籐君のいつものメンバーにsugarさんが加わり5名で。

 11:00に保養所に集まり車で登山口まで。支度して12:00頃スタート。天気は非常に良好。暖かすぎて山頂での展望は期待できないくらいだ。

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昨日取り付けたREBAも今日がデビュー戦だ。今回Polar等を忘れてしまったので細かい記録は無しです。

 最初はジープ道の急登。っていうか結局木無山の山頂までずっとそんな感じだった。きついところは20%くらいあるかなぁという感じ。ただスキルと脚力があれば、頑張れば乗車で登り切れない坂ではない。

 普通山岳サイクリングだと登りは押し・担ぎが多いんだけど、ここはMTBレース的な激坂練習になりそう。トレーニングがてらちょくちょく来ても良いかもねぇ。

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左:もう標高1500m越えているんだけど走っていると暑い。皆ウエアを脱ぎ出す
右:一回降りてしまうと押すしかなくなる

 さて、450m弱を登り切って13:00前に木無山の山小屋に到着。1時間ならけっこう頑張っているだろう。道中路面は半分凍っていて、むしろ日が当たるところは霜が溶けてドロドロになってしまい走りにくい感じ。

 道中ずっとcurryman君と二人先行する感じ。ただ中腹からは彼の前を走ることはできない。何げに簡単そうに登りをクリアしていくcurryman君を見るにつけ、滑らないスムーズなペダリングを身につけないとダメだよなと感じる。

 ただ、フロントサスを80mmのSIDから100mmのREBAに換えたわけだけど、そのためのポジションのセッティングをほとんどしていないので、前がフワフワしてフロントを抑え切れない。結果後ろ荷重的で登りはつらい感じ。予想通りこれからポジション出しが必要だな。

 登り切り稜線に出ると展望がひらける。雲が出るのが心配だったが富士山もそれなりに見える。

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 しばらくお昼ご飯休憩。ある意味あまり人には言えない会社の話をしながらダラダラ。

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記念写真を取り忘れるところだった。

 13:30くらいから下り始め。最初は霜溶けのマッド路面。2.1インチのタイヤがすぐに2.5インチになってしまった。その後下りに入ると、すぐに岩がゴロゴロしたロックセクション的なテクニカル下りになる。DHerでもあるN籐君とcurryman君はすっ飛んでいってしまう。残り3人は実力に応じて下っていく。今回は押したりしながらサクサク進んだけど、時間があれば繰り返し練習しても良い場所が数カ所。

 しばらくすると斜度も適度で段差も少なく快適な下りに。皆で「楽しい~!」と叫びながらどんどん高度を下げていく。

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カメラの設定がいまいちだった。上手く撮れなくてスマン・・・

 霜山の手前の送電線下で休憩。

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河口湖を見下ろす。

 その後は、二カ所ほど分岐で場所を確認しながら、片側/両側が落ち込んだやせ尾根を怖々クリアしたり、バンクの付いたV字状のクネクネ道を楽しむ。スタートが遅かったせいかほとんどハイカーの人とは出会わず。出会ったらいつも通り下車して挨拶して抜かせてもらった。で、下っていたらあっさり西川新倉林道に飛び出しシングルトラックは終了。

 元々はここから富士吉田に降りて保養所に戻り、車でデポした車を回収に行く予定だったが、まだ14:00前、林道を登ってスタート地点に戻ることにした。

 もっと楽かと思ったが思ったよりダラダラ登る林道だった・・・ただ周回コースとして考えると、下に車を置いて林道でアップするようにすると周回としては良いかもしれない。

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一瞬雲が切れて富士山がくっきり見えた。

 15:30に車に戻り終了。立ち止まるとすっかり寒い中撤収。

 あとは宿に入り宴会。とても楽しい一日だった。

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