17.本・マンガ読み

2020年5月 5日 (火)

ダラダラデー

 連休ラス前ということで、今日は久しぶりに何もしない、だらけデーになりました。

 ビアスイッチはグロウラーへの量り売りはしてくれない(注ぎ方にこだわりあるしなぁ)ということで、買い出しライドもなく、一ヶ月続けてきた連続ライドもお終い。

 なんとなくいろいろリセットしたくなったのかもしれない。

 Zwift環境を快適にしたので、リビングのそっち側の居住性が改良されました。

 最近はマンガはほぼ全て電子書籍なので、蔵書?は増えてないのですが、古い所蔵書を読み返したりしてます。

 「岳」の全巻読み直しとかは丸一日かかりそうなので怖くて止めてます。。

 というかこの辺もいいかげん処分するかなぁ。

 明日は乗りましょう。

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2020年5月 4日 (月)

練習無し/ビールテイクアウト活動(TSS 8)

Photo_20200504210101

 ようやくというか、CTLが80に到達。

 ぼちぼちFTPの測定を真面目にやった方が良いとも思うが。。

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 そんなわけ?で、今日は基本練習は休養日。残り2日の連休に対し体力を残す。。

 午後に「ムーンライト」へビールの買い出し。スタウトの「江戸前」を。

 プラカップに注いでからグロウラーに移すので、少し気が抜けていまいちになっている感があるかな。。

 明日はビアスイッチに買いに行きたいところ。

 買い物MTBはTSS 8。

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 録画した「未来少年コナン(デジタルリマスター)」を見る。

 4:3の画角を16:9に上下トリミングしているのが叩かれていて、確かに宮崎駿のレイアウトを変えるのはなぁとは思うけど、いろいろ事情もあるのだろう。

 ただ前半戦はそれほど気にならないかもしれないが、後半は気になるかもなぁ。。

 全話をちゃんと見直すのはいつ以来か。だいたい、「大津波」からラストまでを一気見するのが常だったからなぁ。

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2020年3月17日 (火)

明日から休み/天気が心配

 火曜で今週の仕事が終わり。申し訳ない。。

 一度家に帰って、ちょっとみどりの窓口に用事があったので、稲城長沼駅までひとっ走り。

 ついでに駅前のこいつを鑑賞。

Dsc_0006

 明暗差があったのでスマホだとピンぼけだった。。また撮りに行かないと。。

 走った分のTSS 7。

 帰ってちょっとローラー。

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CTL 57 TSB -10

ローラー 10km 36分(実走31分) 275kJ TSS 22
153W 1--bpm 68rpm

 まだ普通に疲れている。。

 明日は出かけるのが昼前なので、朝にちょっとローラーやるとして、移動して木曜にどれくらい乗られるかなぁ。

 明後日の木曜は午前中が勝負の模様(雨は降るようだが)。

 悲観してもしょうがないし、楽しくいきましょう。

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2020年3月 6日 (金)

ローラー練L2(TSS 18)/弱虫ペダル65巻

 今日は17時になるちょっと前に会社脱出。座って帰られた。

 すぐにローラー少々。

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CTL 53 TSB -6

ローラー 7km 22分 208kJ TSS 18
160W 1--bpm 69rpm

 これで18時半だから、時間が有効に使えるねぇ。

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Img_4399

 何となくではあるがまだ購読継続中。

 64巻からMTB編?というのは聞いていて、読んでみたら本当にそうなっていて驚いた。

 ただ、バランスの大事さなどのエッセンスを吸収して、65巻ではロードに戻るのかと思っていた。

 が、さらに新キャラも投入して、がっつりレースが始まっているんだが。。(坂道くんは見学/応援)

 インターハイにMTB-XCOがあるとか、いよいよファンタジーに(笑。

 しかしこの先どうなるのやら。

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2020年1月 8日 (水)

年末年始に読んだ本

 時間はあったけどあまり読めずに3冊。提出遅れの冬休みの宿題。

 このミスは2020年版の順位。読んだ順。あらかじめ作者買いしていた部分があるので、二桁順位が2冊となりました。

Img_4295 Img_4293

このミス12位 「早朝始発の殺風景」青崎 有吾

 この作者は良いな、自分の趣味に合う。

 日常の謎系の連作集だけど、会話劇の中のそこに違和感を感じるのか!、からのタネばらしが見事。

 そろそろ本家の方も読みたい感じ。

このミス1位 「medium 霊媒探偵城塚翡翠 」相沢 沙呼

 今回の1位。知らない作者だったけど、青春ミステリー(ライトなやつか)を書いてきた作者らしい。

 麻耶雄高が書いたサイコパス3という感じだが、最後にどんでん返しが待っているのは容易に想像できる。

 ややスレた見方をしてしまいがちな読み手なら、最後の展開はやっぱり、って感じになるけど、それを論理的に支える物語の構造は凄まじいの一言。1位も納得。

 ドラマ向きな感じがしますね。

このミス11位 「Iの悲劇」 米澤 穂信

 IはIターンの意味。行政の施策で移住してきた人間がいろいろあって去って行く展開は、作風のブラックさがしんみりと出ている感じ。

 こちらもオチは予想できる範囲でした。

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 去年の年末に読んだ、19年版には間に合わなかった2冊は8位(宮部みゆき)と9位(米澤穂信)。

 春に読んで感想書き忘れた「ノースライト」は2位でした。

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2019年9月18日 (水)

ローラー練L2(TSS 40)

 週末の三連休は天気が悪いようだ。

 CJ妙高のエントリー忘れはあったけど、なんとなく土曜は、輪行で児玉スタート→妙高の170kmくらいのロードワークをして、日曜は撮影と応援、って感じで考えていたんだけど、走れないんじゃな、、で取りやめ。

 タケゲンのご飯食べたかった。。

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 土日という点で考えると、盛岡以北くらいに行けば両方天気が良いようだ。

 ならばそこまで移動して走る、ってのを考えてみたけど、普通に5万円は考えないといけない。。ちょっとなぁ。

 素直に3日間ローラーか。。修行以外の何ものでも無いな。

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 平日もローラーシリーズ。今日くらいは外走りたいとか思っていたら雨か。

CTL 47 TSB +2

ローラー 18km 51分(実走50分) 470kJ TSS 40
30:00 167W(NP 169W) 1--bpm 76rpm

 今日は200W越えないペース。30分の155W/185Wの1分/1分で。

 ちょっと、ダメダメ状態から脱却し始めたかなぁというところ。

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 「彼方のアストラ」最終回。実はアマプラ最速配信ということに気づき視聴。

 マンガ的には「ぼくだけがいない街」以来のハマったものかなぁ。最終回は1時間放送で、オリジナルの補足エピソード満載だった。

 原作マンガの、こまけー事は良いんだよ!な展開が好みだけど、端折ったなぁということろをオリジナル描写で丁寧に繋いだのは丁寧かね。

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2019年6月14日 (金)

ローラー練L2(TSS 23)/明日から一里野

 週の始めくらいには、一里野の天気は曇りで、雨降らないと良いんだけどなぁ、だった。

 それが、気付けば日曜は雨と風のレベルが熱低じゃないから呼ばないだけで、小さい台風並ですに変わってしまった。

Photo_11

 はるばる移動して中止とか、日曜帰られないとかは勘弁して欲しい。。あとバイクがボロボロになるのもなぁ。。

 まあ体はその次くらいです。

 今回はMisty号にお世話になります。よろしくです。

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 てなわけで帰っていちばんにやったのは、バイクの前後をマッドタイヤに換えること。

 シュワルベくんが前後ともカーボンリムに強く貼り付いていて、外すのにひと苦労。。

 これがあるから、たまには外して洗っておく手間を惜しんではいけないね。。

 できればベアリングとかは死なないで欲しい。。富士見までに治してもらえる余裕が無さそう。

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 続いてちょっとローラー。木曜乗れなかったし。

CTL 46 TSB +6

ローラー 8km 24分(実走23分) 240kJ TSS 23

17:31 188W 1--bpm 83rpm

 まずまず漕げるフィットネスに。最低限の仕上げはできたか。

 おかずは、「からくりサーカス 第34幕 背中を守るもの」。いちばん好きなところですわ。

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 フォームローラーでコロコロして支度して、早く寝ましょう。

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2019年1月 4日 (金)

年末年始に読んだ本18-19

 今年は3冊。一冊/1.5日、2冊は18年(19年版)このミス締めきり後の作品。

 以下読んだ順。ちなみにこれこれはそれぞれ3位と1位だった。

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「沈黙のパレード」 東野圭吾 このミス4位

 ひさびさガリレオシリーズ。まさに白夜行から続く、過去の因縁を重要視する東野節が炸裂した作品というか。

 ホントに「読ませる」作家だな。まあそういうことだろ?という筋書きなんだけど面白い。

 誰がどうやって、ってのをしっかり残しながら進められているのが凄い。

 そして、印象的に触れているけどどういう意味だったんだろうなぁ、という部分が最後来るのが印象的。

 まあこの辺で。

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「本と鍵の季節」 米澤穂信 このミス評価は2020年版

 なーにが「ほんのりビター」だ、こちらも米澤穂信のブラックさが炸裂していると思う。。

 6編それぞれの話は独立しているけど、それは結合して一冊の中でまとまりを見せる。

 続きは作りにくそうだけど、あったらそれもありまた読みたい。

 どうもこの作者とは思考ルートが違うのか、いまいち先読みができない、が故にドキドキして読めるんだけど。

 ちょっと頭が良すぎる高校生コンビに嫉妬してしまうというか。

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「昨日がなければ明日もない」 宮部みゆき このミス評価は2020年版

 なんというか、休み(読める期間)も終わりが近づき、最後までいけるかなぁと思いながら読み始めたら、「こんなん最後まで読まずにいられるか」となるのが宮部みゆきだよなぁ。

 杉村探偵シリーズ、長い400ページに中編三作が収められている。

 折り込みの過去作紹介に、杉村を探偵にするのに三作必要だった、ってのがあってすごく納得。これがリアリティというのか。。

 話はどれも、「基本胸くそ悪い系的な事件」を根底にしているので、これも読後がすきっとしないのが玉にきず。。

 何が起きるか予想が付かない的なシリーズなので、次も期待です。

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2018年8月20日 (月)

2018 夏休みに読んだ本と飲んだ酒

 買っておいた本は一冊だったので、のんびりと読んでいたら、最後は時間がギリだった。

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 「錆びた滑車」 若竹七海

 17年かと思っていたら16年だった、前作が面白かったので購入。期待に違わぬ素晴らしさだった。

 公共交通機関を使いこなす40代の女性探偵 葉村晶が、不運に見舞われながら複雑な事件の謎を解きあかす、ってのがテンプレか。

 これもあまり書くと、読む人の興を削ぐ恐れがあるのでこの辺で。。

 真面目な中のシュールなギャグというかコメディにちょっとクスッとなる。

 前半のテンポが自分的にはいまいちに感じたんだけど、ある出来事を過ぎた辺りから加速度的に面白くなった気がする。

 名前は変えられているけど、よみうりランドがわりと重要な場所として出てきて、京王線の駅のロータリーが事件の発端的な場所になっている。

 V坂練でいつもスタートする場所なので、なんかその辺も馴染みがあって面白かった。

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Mistyさんお勧めの、「風の森」 3本セット。

「風の森」純米しぼり華 油長酒造 奈良県

左から
純米 山田錦80%磨き
純米 雄町80%磨き
純米 秋津穂65%磨き

 飲んだ順番を忘れた。。どれかはふくよかでフルーツさもある辛口、どれかはザ・フルーティ、どれかはその中間。。

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2018年4月 8日 (日)

休み中に読んだ本

 やることが無くなった、、ので早々に読了。

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「それまでの明日」 原尞(りょう)

 金曜の帰り、明日から実家だし何か本ないかね?と本屋寄ったらこれがあった。
 なに~!原りょうの新作だとww。もう引退しちゃったのかと思ってたよ。
 帯にあるように14年ぶり。ここで感想文書くようになるよりもさらに古い~。

 読み始めて5ページくらいで、これだよこれ、また沢崎探偵の活躍が読めるとは感動。。
 もうラストまで一気読み。

 中身としては、淡々と話が進むとか、ちょっと主人公に都合よく話が進むとか、そんなところはあるけど、ハードボイルドとしては素晴らしい。会話の妙に、読む手が止まらん。

 伝説的名作の「私が殺した少女」のような、ミステリーとしても一級品、ってのも、できれば次作?では期待したい。。

 3月刊行だったのは意味があるのかね。

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